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私立大学/東京

トウキョウケイザイダイガク

コミュニケーション学部

定員数:
225人

情報社会が抱える課題を見出し、快適な環境を創造できるコミュニケーションのプロになる

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • ニュースキャスター

    ニュースを自分の言葉でわかりやすく伝える

    ただ原稿を読み上げるだけではなく、現場に取材に行ったり、ネタを選択したり、アナウンス原稿を自ら作る場合もある。適切なコメントを要求されることもあり、文章力や行動力とともにパーソナリティとしての個性も必要。

  • パーソナリティ

    番組の色を出していく要となる人

    TVの報道番組をメインで受け持ったり、ラジオ番組の進行を任されたり、その番組の要となる存在。自分の意見を持ち、オリジナリティを出しながら、番組を進行していく。広い視野とともに、問題意識を持ち、また自分の意見を的確に伝えられる才能も必要。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社から依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

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募集学科・コース

コミュニケーションの多様さを理解し、円滑化する技法と発想を身につける

キャンパスライフShot

東京経済大学 表現系ワークショップでは映像作品やウェブサイトの作成、身体表現などを実践し表現力を鍛えます
表現系ワークショップでは映像作品やウェブサイトの作成、身体表現などを実践し表現力を鍛えます
東京経済大学 制作系ゼミでは最新の機器を使用し一人ひとりに丁寧な指導を行います
制作系ゼミでは最新の機器を使用し一人ひとりに丁寧な指導を行います
東京経済大学 マスコミ業界で活躍する卒業生が、学生の就職を支援する「葵マスコミ会」
マスコミ業界で活躍する卒業生が、学生の就職を支援する「葵マスコミ会」

学部の特長

学ぶ内容

学ぶ内容
コミュニケーションは社会を支える基盤であり、人間の原点です。コミュニケーション学を理論的に学ぶ授業と、社会調査や作品制作など情報や感情をカタチにする実習とを組み合わせ、多様な人や社会、文化のなかで快適なコミュニケーション環境を創りだす力を養います。
学びのポイント
◇メディア、企業、グローバルの3つのコースでコミュニケーションに迫る
◇理論を基礎から学ぶ ◇演習とワークショップで表現力を磨く ◇卒業研究で成果を発揮

授業

カリキュラム
理論や技術を学ぶコース科目と、表現・調査・英語に取り組むワークショップ科目が連動した独自のカリキュラム。1年次は、メディア・社会調査等の基本を身につけ、2年次からは、メディアコース、企業コース、グローバルコースに分かれ、社会での活躍の場を想定したスキルを習得します。
ゼミナール
インターネットやスマートフォンの登場で今やコミュニケーションは社会を動かす大きな力となっています。あるゼミでは、メディアとコミュニケーションの関係を中心に、社会調査など実証的な方法を通じて、問題を発見し論理的に答えを提案するトレーニングを行います。たとえば「SNS上の既読無視を嫌う人は時間を守る」という仮説を立てた場合、どんな調査をし、どう分析するかを導き出し、周囲を納得させる解決策を提案する能力を身につけます。
ワークショップ
理論を実体験を通して理解する、表現系・調査系・英語系の3つのワークショップがあります。映像作品やウェブサイトの制作・身体表現から表現力を鍛える、インタビューやアンケートなどで現場の情報を収集・分析する、コミュニケーションの手段である「英語」に焦点を当てるなど、自ら体験しながら学べるカリキュラムです。

資格

目標とする資格
社会調査士、ITパスポート試験<国>、PRプランナー補、中学校教諭一種免許状【社会・英語】<国>、高等学校教諭一種免許状【公民・英語】<国>
PRプロフェッショナルプログラム
情報スペシャリストであることを証明する「PRプランナー補」と「社会調査士」の両方を取得できるカリキュラム編成。PR関連の企業や部署はもちろん、CSRが求められるさまざまな職場で必要な、情報収集・調査・発信能力を養成します。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
アイリスオーヤマ、ANAエアポートサービス、NHKメディアテクノロジー、多摩信用金庫、東芝テック、東日本旅客鉄道、マイナビ、ミキハウスグループ、三井不動産商業マネジメント、公務員(流山市役所)など、幅広い分野で活躍中。

問い合わせ先・所在地

〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
042-328-7747 (入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
国分寺キャンパス : 東京都国分寺市南町1-7-34 JR中央線/西武国分寺線・多摩湖線「国分寺」駅から南口を出て徒歩 12分
京王線「府中」駅より京王バス 約15分 「国分寺駅南口」下車 徒歩12分

地図

 

路線案内


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