
授業や実習で様々な先生方の保育観に触れ、自分の保育観を築くことができました。また、子どもの興味を引き出す関わり方や遊びの選択肢がたくさん増えたと感じています。

学科特別行事では総リーダーを務めました!

学生スタッフとしての活動も良い経験でした

緑豊かで、学びに集中できるキャンパスです
子どもとの接し方や保護者対応、保育技術など、保育に必要な知識と技能を学んでいます。子どもの行動や言葉から心理を読み取ったり、手遊びなどで興味を引く関わり方を実践する中で、多くの学びがありました。幼稚園実習では子どもたちとの一体感を大切にしながら関わることができ、実践力が向上したことを実感しています。
卒業後は公務員保育士として働く予定です(2026年2月現在内定)。子どもたち一人ひとりが毎日楽しく安心して過ごせるよう、気持ちに寄り添った保育を実践したいと考えています。子ども同士のけんかの際にも双方の思いを尊重し、どちらも納得できるよう心がけます。子どもからも保護者からも信頼される保育士を目指します。
幼少期に担任だった男性保育士に憧れ、保育士を志しました。本学を選んだ理由は学科特別行事があり、劇の創作などで実践力を養え、先輩・同級生・後輩と学年を超えた交流によって成長できる環境だと感じたからです。
実習は担当の先生が事前相談から実習先の手配、事後の振り返りまで、きめ細かく支えてくれます。公務員試験対策では学科全体で講義外の対策授業や面接・小論文指導など、手厚いサポートを受けられるのが魅力です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 子ども学特別セミナーB(ゼミ) | 教育実践演習 | ||||
| 3限目 | 在宅保育論 | |||||
| 4限目 | ||||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
2年次の「造形」の授業では様々な表現法を学び、実際に保育で役立つ教材を作りました。「身体表現」は子どもが楽しめる遊びを皆で体験し、運動遊びを考えるなど実習や保育に応用できるこの学科ならではの授業です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



