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私立大学/東京・神奈川

コクガクインダイガク

神道文化学科

募集人数:
180人

日本の伝統文化と宗教への理解を深め、神道と他の宗教を多角的に究明し、宗教的文化の健全な発展に寄与していく

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2017年度納入金 121万8300円 

学科の特長

学ぶ内容

神道と他宗教文化との比較を通して、神道の内実を明らかにしていく
「神道文化学」とは、さまざまな宗教文化の中で、神道がどのような特色を持っているかという比較研究の視点が付加された神道学といえる。神道と、他宗教文化との比較を通して、神道の内実を明らかにしていくことを目的とする学問だ。

カリキュラム

神道文化、宗教文化の2コース。昼夜開講を導入
日本の伝統文化、宗教への理解を深めると同時に、世界の宗教文化について広く学び、国際感覚を養うためのカリキュラムを用意。神職の養成を主体とする神道文化コース、日本の宗教や文化および世界の宗教文化を学び研究する宗教文化コースの2コースがある。昼夜開講制も導入し、よりフレキシブルな学びが可能。

授業

座学から演習・実習へ
1年次は視野を広げるために、座学で世界の宗教や儀式・儀礼など幅広い教養を身につけていく。2年次以降は座学で学んだことを実践する実習が始まり、校外学習の「指定実習」や「神宮実習」では、実際に全国の著名神社で作法を行い、貴重な体験からさまざまなことを学んでいく。

学生

世界の宗教から日本人の「心」を知る
「『古事記』の日本神話やアイルランドの妖精物語を読み、人々の心の奥底には宗教があり、生活に根付いていることを学びました。文化の根底に宗教があり、それを理解することは他文化理解につながります。最先端の街・渋谷で日本の宗教を学び、世界との共通点を探ります。」(M.Aさん)

施設・設備

「國學院大學博物館」
國學院大學博物館は、数少ない神道関係の資料館(博物館)として国内外から注目を集めている。収蔵資料には絵画・彫刻・装束・民俗信仰関係などがあり、神道の実態を多角的に明らかにしていく(入館無料)。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

神職資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    はるやま商事 、 みずほフィナンシャルグループ 、 明治神宮 、 東日本旅客鉄道 、 自衛隊 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(神道文化学部全体) ◆その他、公・私立小学校・中学校・高等学校の教員や公務員も多数

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL 03-5466-0141(総合企画部入学課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
渋谷キャンパス : 東京都渋谷区東4-10-28 「渋谷」駅から徒歩 約13分
「渋谷」駅から都営バス 10分 国学院大学前下車 すぐ

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