
コンクリートの粉砕実習は材料実験室で

企業連携授業では鉄筋組立の実習を体験

建築士の製図試験には必須の手描きを修得
建築史や材料学、構造などの建築の基礎から、製図、CAD、デザインなど実践的な内容まで幅広く学んでいます。クラスメイトには社会人経験者や実務に携わる人など、一度社会に出てから学び直している仲間が多く、それぞれの目標が明確。授業の熱量が高く、互いに不足している分野を補い合える環境も大きな魅力です。
業界に興味を持つきっかけとなった「住宅」に、設計やインテリアなど多方面から携わりたい。多様なライフスタイルが存在する今、住空間のつくり方によって暮らしがもっと豊かに、より自分らしくなると考えています。幅広い視点を持ち、住宅づくりを通して日々の暮らしをより良くする提案ができる人材をめざします。
自分の将来を改めて考えたとき、胸を張って取り組める仕事に就きたいと学び直しを決意。働きながら建築とデザインの両分野を基礎から学べる点に魅力を感じ、この学校を選びました。
専門分野の異なる先生方が在籍しているため、疑問が出てもすぐ相談できます。資格取得のサポートが手厚く、働きながらでも取得可能。資格という明確な目標があることで、勉強のモチベーションも上がります。
「一般構造学」の授業は校長先生の担当。知識量や熱量がすごく、90分があっという間です。休日は建築巡りが趣味の先生に教えていただいた「平等院鳳凰堂」の夜間拝観にクラスメイトと行く予定です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



