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CADオペレーターの仕事内容

CADオペレーターの仕事内容

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普段使っている筆記具やノート、カバン、洋服、靴をはじめ、自転車、電車、クルマ、ジュエリー、家電、飲料、トンネル、ダム、ロボット、発電所、最新ドローンなどのあらゆるものが、設計図をもとに生産されています。CADオペレーターはAutoCAD、2D CAD、3DCADなどのソフトを使用して、これらの商品・製品の基本設計を作成することで完成イメージを描いていきます。

「基本設計」業務

例えば、建築、住宅関連企業で活躍するCADオペレーターであれば、お客様がマイホームを建てるときに「どんな家にしたいか」という希望をカタチにする「基本設計」業務を、CADオペレーターは担当します。この「基本設計」をベースに、施工業者向けのミリ単位で示した「設計図=実施設計」が描かれることになり、お客様、社内スタッフ、建築業者との意思疎通を図るためにも、CADオペレーターが描く「基本設計」は非常に重要な役割を担っています。

パソコン操作以外にも、さまざまな業務を担当

複数のCADオペレーターがチームになって一プロジェクトにかかわる場合、CADオペレーターもお客様や建築士、設計士、インテリアコーディネーターと一緒に打ち合わせに参加することもあります。そのほか現場に足を運んで建物周囲の状況を自分の目で確認することもあります。何より、業種や企業によっても異なりますが、その会社で使用しているCADソフトの操作習得が、最初に求められるCADオペレーターとしてのスキルになります。

取材協力

寺田陽香

母親の影響でインテリアや建築に触れる機会が多く、漠然と設計に関わる仕事がしたいと思っていた幼少期。専門学校の建築学科を卒業後、インテリアデザイン会社にてCADオペレーターに。主に店舗やホテルの基本設計図面を手がける。趣味はDIYとホームセンター巡り。

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