• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京デザイン専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • アニメーション科

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザインセンモンガッコウ

アニメーション科

募集人数:
30人

大人気アニメを手がけたアニメーション制作のプロのもと、本格派のアニメを学ぶ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • アニメーター

    原画家、動画家に分かれアニメの作画を行う。

    映画やTVのアニメーションの作画を行う。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物や背景などのデザインを描く原画家、その間の動きを一コマ一コマつないでいく動画家に分けられる。動画家は膨大な枚数を描くため、かなりの根気と正確なデッサン力が必要。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2018年度納入金 122万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

高い作画力とアニメーション制作工程全般を学ぶ
デザイン専門学校として培った「描くノウハウ」を集約。高い作画力の徹底した育成が最大の特徴です。さらに絵コンテから作画・背景美術・デジタルまでアニメーションの制作工程をトータルに学んでいき、アニメーター、キャラクターデザイナー、背景美術、制作進行、撮影といった多彩な仕事への就職も可能となります

カリキュラム

地元企業・商店街などと取り組む、原宿デザインカリキュラム
東京デザイン専門学校の大きな特色のひとつ、産学協同プロジェクト。各企業や団体からの依頼を受け、実社会に直結した課題に取り組みます。中でも地元原宿の企業や商店とのつながりは深く、これまで「竹下通りゲート・街路灯デザイン」などさまざまなコラボを実現してきました。最先端の街原宿のデザインの一端を担います

授業

現場を肌で感じる授業内容で実践力を身につける
常に現場を意識した基礎技術を2年間でしっかりと養います。プロの現場でも使用されているアニメ制作ソフトを使ったデジタルの授業をはじめ、有名プロダクションでの研修や見学、アニメ業界との交流、現役アニメ監督などを招いての特別講義など、プロの現場との接点を通して確かな実務能力を身につけます

先生

第一線で活躍するプロの講師による直接指導
「それいけ!アンパンマン」の松川智充先生、「妖怪ウォッチ」の小田多恵子先生、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の服部一郎先生、「AKIRA」の鈴木信一先生、「xxxHOLiC」の荒井和浩先生、「ポケットモンスター」の栫久美子先生など実力派の講師陣

卒業生

アニメ業界の最前線で、多くの卒業生が活躍中!
谷津美弥子('89年卒/劇場版『テニスの王子様』作画監督等)、大谷道子('09年卒/『ダイヤのA』作画監督等)、宇田鋼之介(『ONE PIECE』TVシリーズ、劇場版『ワンピース』『虹色ほたる』『銀河へキックオフ!!』等の監督) ほか多数

クチコミ

デザインマインド豊かな地元原宿で感性を磨く!
地元原宿を題材にした課題や、原宿の企業や団体との産学連携活動の実施など、デザインマインド豊かな環境を授業に最大限活用します。原宿は「個性の街」。街に溢れるモノ、景色、音、匂いから、多くのことが吸収でき、それが作品づくりにも良い影響を与えます。原宿の街はクリエイターの卵達にとって最良の環境なのです

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 色彩検定(R)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (有)アニメ工房婆娑羅 、 (株)神龍 、 (有)スタジオキャブ 、 (有)スタジオ・ザイン 、 (株)動画工房 、 (株)マングローブ 、 (株)UNION CHO 、 (株)旭プロダクション 、 (有)高橋プロダクション 、 (株)ベガエンタテイメント ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

アニメーター、キャラクター・背景美術デザイナー、撮影、制作進行、演出家などとしての活躍が期待されます

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-0051東京都渋谷区千駄ケ谷3-62-8
フリーダイヤル 0120-339-929
t-design@tda.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区千駄ケ谷3-62-8 「原宿」駅から竹下口を出て徒歩 3分
「明治神宮前」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


東京デザイン専門学校(専修学校/東京)