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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウコウガクインセンモンガッコウ

音響芸術科

募集人数:
40人 (学科合計)

音を耳で感じ、手で作り出す。音の深い世界を知り、プロフェッショナルへ

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 歌手・ボーカリスト

    歌で人を感動させる。めざすジャンルは様々。

    歌の基礎を学び、オーディションに応募して合格し、本格的なボーカルトレーニングを受けて、デビューとなる。素質や実力に加えて、運や時代感覚も必要。また、クラッシック、ジャズ、ロックなどどんなジャンルを専門にするかによってもそのプロセスはちがってくる。

  • シンガーソングライター

    自作の歌を、思いをこめて自ら歌う

    作詞、作曲など自分で作った曲を自分で歌う。曲を作る感性と同時に歌唱力も必要。

  • 楽器演奏者

    楽器の高い演奏技術をもち、音楽を創り上げる

    コンサートや楽曲のレコーディングの際に、楽器を演奏する。ジャンルはクラシック音楽やジャズ、ロックなどさまざま。ソロで演奏したり、バンドやオーケストラのメンバーや、レコーディングスタジオのミュージシャンとなって楽器を演奏する。楽器演奏の技術に加え、その楽器をよい音色で奏でるための理論と、楽曲に関する幅広い知識をあわせ持てば、音楽学校の講師として働く道もある。

  • 音楽プロデューサー

    歌手や演奏家の力を引き出す

    歌手、タレントの発掘をはじめ、音楽の方向づけやテーマを決めて作詞・作曲家の選定、売り出し方にいたるまでを総合的に担当する。最近では、ミュージシャンが自ら、他の人をプロデュースするケースも多く、ヒット曲を生み出している。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • マニピュレーター

    求められるデジタルサウンドをつくり出す

    シンセサイザーやデジタルサンプラーを駆使してサウンドをつくり、コンピュータに音を打ち込んでいくのが仕事。音楽の素養が不可欠なので、ミュージシャンやアレンジャーがこの職種を兼ねている例も多い。デジタル音楽隆盛で需要は増加傾向。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

初年度納入金:2017年度納入金 125万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

音に関するあらゆるものを基礎から学ぶ
DVD・CD・テレビ・映画・アニメやネットワークなど、様々なコンテンツには必ず「音」が存在しています。「音」の世界で働くために、録音・編集・加工ミキシングなど全ての工程を実践的に学び、経験豊富な講師陣よりテクニックを学ぶことができます

カリキュラム

基礎から学び、他学科とのコラボレーションも豊富
制作実習では1人1台のミキサーを使って、基礎的な技術や音の知識を学び、レコーディングスタジオでは実際にミュージシャンを招いてレコーディング実習を行います。本校のミュージック科との合同実習でレコーディングを行い、自主制作CDなども制作しています
音に携わる仕事に必要な知識と技術を習得
音楽の歴史やジャンル・楽器などについて学ぶ「音楽演習」、デジタル機器の仕組みや基礎を学ぶ「デジタルオーディオ」、効果音や音楽効果の作り方や生の音の録音法を学ぶ「効果制作」、人間が音を聴く仕組みや、心理にどのように影響するかを学ぶ「音響心理」など、音に携わる仕事に就くために必要な知識と技術を学びます

施設・設備

現場と同じ機材や設備を完備
本校には本格的なレコーディングスタジオ、MIDIというソフトを使って音を編集したり、音楽を作ることができるオーディオ実習室、音楽ライブや演劇などが行える約80名収容の多目的ホールなどを完備。プロの現場で使用されている機材に触れることで、スキルアップしていきます
大自然の中にもう一つのキャンパスが。ゼミやクラブの合宿で利用する「みどりの村」
くつろぎの施設も充実。ICカードの学生証で会計ができる購買やカフェテリア、ティーサロンやコミュニティ広場には、いつも学生の姿があります。長野県には温泉もある本校所有の「みどりの村」があり、新入生全員参加のオリエンテーション(2泊3日)をはじめ、ゼミやクラブの合宿で利用されています

雰囲気

テクノスカレッジならではの明るくフレンドリーな雰囲気のキャンパス
多彩な学科を擁する総合学院テクノスカレッジだからこそ、キャンパス内では他学科との幅広い交流や協力してのイベントなどを体験することができます。いろんな学科のいろんな価値観を持った友人たちと過ごすことで、自分の視野が広がり、豊かな人間性と他分野の人脈を築くことができます

募集コース・専攻一覧

  • 音響芸術コース

  • 大学コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    サウンドレコーディング技術認定試験
    ProTools技術認定試験

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)HALF H・P STUDIO 、 (株)サウンドインスタジオ 、 (株)東芸エンタテイメンツ 、 (株)佳夢音 、 (株)神南スタジオ 、 麻布プラザ(株) 、 プロセンスタジオ(株) 、 (株)ヌーベルバーグ 、 (株)東京サウンド・プロダクション ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒184-8543 東京都小金井市前原町5-1-29
フリーダイヤル 0120-634-200
info@technos.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京工学院専門学校 : 東京都小金井市前原町5-1-29 「府中(東京都)」駅からバス 10分
「武蔵小金井」駅からバス 8分

地図

 

路線案内


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