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  • 帽子・ジュエリーデザイン科(3年制)

東京都認可/専修学校/東京

ブンカフクソウガクイン

帽子・ジュエリーデザイン科(3年制)

定員数:
90人

立体的な造形技術を学び、アクセサリークリエーターに。

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • 帽子デザイナー

    デザインだけでなく制作まで手がける人も多い

    帽子の形や色、素材を含め、全体のデザインをするのが仕事。アトリエなどの帽子作家には、制作まで手がける人も多い。デザイン力はもちろん、素材の扱いや型起こしには熟練した技術とセンスが必要だ。

  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

初年度納入金:2019年度納入金(参考) 136万4500円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

帽子、ジュエリーを中心にアクセサリーについて学ぶ。企業とのコラボなどで実践力を養う
帽子、ジュエリーをつくるために必要な専門技術を習得。企業とのコラボレーションを通じて、製品化までの流れを実践的に学ぶことができます。3年次には帽子・ジュエリーいずれかを選択。企業への対応力を養います。

授業

『帽子I・II』
平面パターンの展開から立体裁断や木型を使用した立体造形を習得。皮革や毛皮、レースなどのオートクチュール的な素材も扱い、商品価値のあるパターンや製作方法も学び、デザイン力を身につけます。
『ジュエリーI・II』
シルバーや銅、真鍮などを使用し、鍛金、鋳金、彫金など各種金属技法を中心に学びます。さらにガラスや樹脂などを組み合わせたコスチュームアクセサリーや、石を使ったジュエリーなどを製作します。
『ファッショングッズデザイン画I・II』
体の部位とのバランスをとらえ、素材感やディテールの表現技法を学び、アイデアを表現します。3年次には、即戦力として使えるデザイン画の描き方を習得し、ポートフォリオの作成にも取り組みます。

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    デザイン画、生地選び、サンプルづくり、すべて自分でやっています!

    私が今働いている帽子専門店CA4LA(カシラ)ではデザイナーはデザイン画を描くだけでなく全部一人でやるんです。デザイン画も書いて、生地も選びに行って、生地をとって、サンプルも作って、発注もして・・・。自分の頭に描いた帽子を実際に形にするところまでが仕事です。入社してからは約20品…

    文化服装学院の卒業生

卒業後

大半が学んだ知識・技術を生かして帽子、アクセサリーの分野へ就職
帽子、アクセサリーの分野に特化した専門性の高い就職が可能です。ファッショングッズのメーカーや、アパレルメーカーのグッズ部門などで、企画・デザイン、専門職として高いニーズがあります。また、作家や講師として活動する選択肢もあります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

専修学校准教員資格認定「服飾」

目標とする資格

    • ファッション販売能力検定 、
    • ファッションビジネス能力検定 、
    • 色彩検定(R) 、
    • ファッション色彩能力検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ジェットソンズ 、 成島製帽、アトリエイナドメ


※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL 03-3299-2222(入学相談係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区代々木3丁目 22-1 都営新宿線「新宿」駅6番出口から徒歩 3分
「新宿」駅からJR南口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内


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