高知工科大学 経済・マネジメント学群
- 定員数:
- 160人
経済学と経営学の相乗効果で解決困難な課題に立ち向かう
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 68万5800円~83万5800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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高知工科大学 経済・マネジメント学群の募集学科・コース
人間行動専攻
経済政策専攻
数理経済マネジメント専攻
企業・起業マネジメント専攻
スポーツマネジメント専攻
国際経済マネジメント専攻
地域・行政システム専攻
高知工科大学 経済・マネジメント学群の学部の特長
経済・マネジメント学群の学ぶ内容
- 社会を動かす力としての「経済学」
- 社会の動きを知るうえで、経済学的な視点は欠かせません。複雑化する問題を解決するために、社会を構成する要素としての「人」に、組織論やマネジメント論の視点から経営学的なアプローチをすることが求められています。経済・マネジメント学群では、経済学と経営学を統合的に学ぶだけでなく、心理学や生物学といった分野外の知識や先端研究の成果を取り入れながら、イノベーションの創造を目指します。経済学的に思考し、経営学的な実践を行うことが、問題解決のカギとなります。
◆学びの流れ
1年次から2年次の前半まで、経済・経営について広く学び基礎を固めます。2年次後半、第3クォータに「マネジメント系」「経済系」のどちらかを選択。3年次には「人間行動専攻」「経済政策専攻」「数理経済マネジメント専攻」「企業・起業マネジメント専攻」「スポーツマネジメント専攻」「国際経済マネジメント専攻」「地域・行政システム専攻」から、自身の専攻を決め、専門領域の知識を深めます。専攻は主専攻だけでなく、副専攻も選択可能です。
◆実験を通して学べる環境
日本有数の実験室を保有しており、授業で学んだ理論の通りに人間が行動するかを確認することが可能な環境です。実験を観察するだけでなく、自身が実験の参加者となることで、より深い実感を得られます。卒業研究の際には、自分が考えた理論の正しさを検証するためにも実験室を活用できます。
◆社会をよくする学問
経済政策や地域政策なども対象とし、地域の活性化や環境・エネルギー問題など、社会課題の解決に取り組みます。企業・起業や行政の実践的な経営について学ぶほか、人間の行動や社会現象のメカニズムを理解することで、高度なマネジメント能力を身につけた人材を育成しています。
