
常に新しい発見であふれるフィールドワーク

地域の危険個所を抽出し、防災マップを作製

地域特有の課題を中心に解決手法を探究
地域創生学専攻の魅力は、市役所の職員の方や地域で生活する人の生の声が聴ける「フィールドワーク」が充実していること。様々な年代の人と直接関わり、声を聴けるということは、知らなかったことを新しく知ることに繋がります。学びを通してまちづくりに求められる視点を知り、広い視野を持つことの大切さを実感しました。
地方公務員として観光による地域振興や、子どもに関わる仕事に携わりたいと考えています。まちづくりや地域活性化に関心があるので、一番近くで関わることのできる行政職員に関心を寄せています。地域課題の探求学習に励みつつ、公務員試験の対策にも取り組んでいきたいです。
地方公務員を志望し、社会学を学べる大学に進学したいと考えました。地域創生学専攻は「地域」に重点をおいて学べることが魅力的。在学中から地域課題解決に取り組むことで、将来に活きる力が身につくと感じました。
地域について実践的に、深く学ぶことができることに加えて、卒業後に役立つ資格取得がめざせることも魅力でした。現在めざしているのは社会教育士の取得。地域や行政課題に対する専門スキルを証明する称号です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



