
「救急救命コース」はまだ新しいコースなので、自分たちでコースの特色をつくっていけるところが魅力。大学には救急車が2台あるなど、学修環境にも恵まれています

先生に、難しい気管挿管の指導を受けました

救急の現場で使われる資器材も豊富です

広いグラウンドやジムでよく運動しています
救急救命士になるために、疾病や外傷時の病態生理、身体所見などを座学で学修しています。さらに実習も多く、知識と救急の手技をすりあわせながら実践的に身につけています。何より、「傷病者の気持ちを考えて行動する」という大事な心構えを学びました。難しい手技も多いですが、1つ1つ全力で取り組んでいます。
救急の現場で一人でも多くの命を救える救急救命士になることが、夢であり目標です。全国各地で災害が毎年のように発生し、宮崎でも南海トラフ地震の発生が懸念されています。そうしたときに確実に対応できるよう、自身の行動を通して多くの理解者や協力者を集め、誰かのために役に立てる存在になりたいと思っています。
12年間、野球を続けていて体力に自信あり。この身体を生かして人の役に立つ仕事をしたいと救急救命士をめざし始めました。そんなとき、地元に救急救命士養成に特化したコースができると知り、本学を志望しました。
救急救命士の活躍の場は消防署が多く、救急の専門科目に加えて公務員採用試験に合格する必要があります。高校までの学びが基礎になるので、救急救命士をめざす際には目標に合わせた学習をしておくといいと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 疾病救急医学II | スポーツ実習II(屋外球技) | 体力学 | 外傷救急医学II | ||
| 2限目 | 救急症候学 | スポーツ実習IV(陸上) | スポーツ実習VII(柔道) | |||
| 3限目 | 救急処置実習A-II | 免疫・感染症学 | キャリアデザイン演習VI | |||
| 4限目 | 救急処置実習A-II | 災害救急医学 | ||||
| 5限目 | 救急処置実習A-II | 芸術 | 健康科学論 | |||
| 6限目 |
身体を動かすことが好きなので、「スポーツ実習」が楽しいです。空き時間はフィットネスで筋トレ、放課後は野球部かアルバイトに出ています。休日は温泉を巡りながらドライブも楽しんでいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



