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私立大学/京都

サガビジュツダイガク

造形学科

定員数:
45人

さまざまな素材・表現・作品に触れる初年次基礎教育で、専門分野での表現を拡げる。創造活動に適した環境がここにある

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2019年度納入金 170万円  (※別途諸経費(4年分)7万6660円)

学科の特長

カリキュラム

入学後に見つける、自分にピッタリの表現。
造形学科は「日本画・古画領域」「油画・版画領域」「複合領域」の3領域編成。1 年次から様々な素材や技法を経験し、自分なりの表現方法を見つけることをサポートしています。学年が上がるごとに専門性を深め、領域変更も可能な履修システムを導入。学生一人ひとりの個性を発揮できる教育体制を確立しています。
アートに取り組むチカラを徹底的に養う。
優れた真のアートには確固たる意思と技術に加えて、多様な価値観へのまなざしが必要です。1 年次には領域の枠を越え各自の選択により広く造形表現領域を学べるシステムを導入。2 年次以降は専門的な実習と横断的な学びにより重層的に造形基礎力を身につけることができます。
学内にある自分だけのアトリエスペース!
サガビの学生総数は約800人*、一領域あたり平均10~20人程度。この少人数制だからこそ可能なのが、マンツーマン指導と学生一人ひとりに与えられるアトリエスペース。美大ならではの設備を思う存分に使いきり、制作に没頭できる環境を整えています。(*大学・大学院・短期大学・専攻科の総数)

授業

在学中に個展を開く!「発表すること」を学ぼう。
「絵画道場」と名づけられた展覧会プロジェクト。学内ギャラリーで個展を行い、会期中に作品と作者を囲んで制作コンセプトや絵画表現についてディスカッションを行います。在学中に個展を開くチャンスでもあり、展覧会企画や展示、広報の手法なども含めて「作品を発表する」ことを実践的に学ぶ場にもなっています。
1200年の歴史ある大覚寺で模写する。
日本画・古画領域では、サガビの設立母体でもある大覚寺で重要文化財の復元模写に挑戦します。作業を通して、描かれた当時の色鮮やかさや、絵師の使った技法などを探ります。文化財である本物の美術作品に向き合う感動と緊張が味わえる授業です。

クチコミ

学内外での作品発表の機会も多数用意
学内にはさまざまなプロジェクト活動があり、作品を発表する機会がたくさん設定されています。「嵯峨美生が現場に強い」という評価はここにも理由があります。さらに、大学附属の博物館、ギャラリーは地域の芸術文化発信の拠点にもなっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国>

書道免許状(各種)
嵯峨御流華道免許状(各種)
茶道裏千家初級

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大阪市中学校美術教諭 、 茨木市役所 、 関電アメニックス 、 ヤマハモーターアシスト 、 ワコール 、 タマノイ酢 、 ファーストリテイリング 、 サクライカード 、 セントラルデザイン 、 綜合デザイン ほか

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1
TEL075-864-7878(入学広報グループ直通)
nyushi@kyoto-saga.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市右京区嵯峨五島町1 京福嵐山本線「車折神社」駅から徒歩 5分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩 15分
阪急嵐山線「松尾大社」駅から徒歩約20分(スクールバス運行約5分)
「京都」駅より京都バス(71・72・73号系統)乗車20分「車折神社前」下車徒歩3分
「三条京阪」駅より京都バス(61・62・63号系統)、市バス(11号系統)乗車20分「車折神社前」下車徒歩3分

地図

 

路線案内

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