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私立大学/新潟

ニイガタカガクダイガク

現校名 新潟薬科大学 2027年4月名称変更予定(認可申請中)

新潟科学大学 食農情報学部 (2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:応用生命科学部)

定員数:
175人

食・農・デジタルの学びを通して これからの地域社会や産業をリードする中核人材を育成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 130万円~180万円  (学科により異なる 入学金含む)
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新潟科学大学 食農情報学部の募集学科・コース

食品生物化学科
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:応用生命科学科(理系)

食品・生物・化学―先端科学を駆使する研究開発のプロフェッショナルを育てる

食品コース
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:食品科学コース

バイオコース
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:バイオテクノロジーコース

化学コース
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:応用化学コース

環境共生コース
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:環境共生システムコース

理科教職コース

食農ビジネス学科
※2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:生命産業ビジネス学科(文系)

経済やビジネスを学び、食・農・環境に強い人材を育てる

グリーン・デジタル学科
※2027年4月設置予定(認可申請中)

データを読み解き、ミライを見通す目をみがく

新潟科学大学 食農情報学部のキャンパスライフShot

新潟科学大学 地元の産業や商店街の活性化について学生が主体的に考え、フィールドワークを通じて実践的に学びます。
地元の産業や商店街の活性化について学生が主体的に考え、フィールドワークを通じて実践的に学びます。
新潟科学大学 インターンシップやボランティア活動などに参加し、積極的に活動しながら、協調性とコミュニケーション能力向上を目指します。
インターンシップやボランティア活動などに参加し、積極的に活動しながら、協調性とコミュニケーション能力向上を目指します。
新潟科学大学 最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで継続的に実験、演習を行います。
最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで継続的に実験、演習を行います。

新潟科学大学 食農情報学部の学部の特長

食農情報学部の学ぶ内容

食品生物化学科(2027年4月応用生命科学科より名称変更)
生物学や科学に関する基礎知識を身に付け、専門性を養う5コース(食品/バイオ/化学/環境共生/理科教職)を用意。産学連携の活発な共同研究に携わることで、食品・医薬品・化粧品・化学等の企業の開発・製造部門で活躍できる人材を育成します。理科教職コースは実績豊富な専門教員の指導で、小学校・中学校・高等学校の教員を育成します。
食農ビジネス学科(2027年4月生命産業ビジネス学科より名称変更)
「経済学」「経営学」に関する豊富な科目に加え、食品・農業・環境の専門的なカリキュラムを用意。地域社会と連携した実践的な演習やフィールドワーク、食品関連企業との商品開発などに携わることで、地域活性化やあらゆるビジネス業界で活躍できる人材を育成します。
グリーン・デジタル学科(仮称・2027年4月設置予定認可申請中)
社会や企業が抱える課題の解決のためにデータを集め、分析し、価値に変えていく力を身に付けるカリキュラムを用意。「産学連携×インターンシップ」で実社会でのリアルな課題に挑み、広い視野を持ったジェネラリストとして活躍できる人材を育成します。

食農情報学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    苦手だった化学も、先生の丁寧な教えで面白いと感じるようになりました

    高校時代は生物の授業が好きだったので、その分野を深く学べる大学に進学したいと思っていました。新潟薬科大学の応用生命科学部応用生命科学科では、生物を専門的に学べることを知り、進学を決めました。

    新潟科学大学の学生

食農情報学部の施設・設備

新津駅東キャンパス
1階のホールは、街と大学の交流スペース。グループディスカッションやプレゼンテーションにも利用することができます。
また、グリーン・デジタル学科が主として使用する新棟を同敷地内に建設します。
この新棟は、新学科とともに、新潟県の産業の活性化に寄与する、地域教育研究の拠点としての機能を盛り込んだ施設として整備する予定です。

新潟科学大学 食農情報学部のオープンキャンパスに行こう

新潟科学大学 食農情報学部の学べる学問

新潟科学大学 食農情報学部の就職率・卒業後の進路 

■食品生物化学科(理系)/想定される進路
●食品コース:食品会社の技術職、営業職、食品分析機関 等  ●バイオコース:医薬品会社、バイオ関連企業 等  ●化学コース:化粧品・香粧品メーカー ●環境共生コース:環境分析・コンサル、上下水道産業、廃棄物処理企業  等 化成品・化学工業メーカー、医薬品メーカー、試験評価機関 等 ●理科教職コース:中学校、高等学校教諭  ●全コース共通:銀行、信用金庫、信用組合、農協、証券、新聞社、公務員、流通、小売、飲食 等
■食農ビジネス学科(文系)/想定される進路
マスコミ、商品企画開発、食品製造・販売、物流管理、建設・エネルギー産業、環境コンサルタント、水インフラ設備メーカー、専門職公務員 等
■グリーン・デジタル学科/想定される進路
情報処理技術者、食品会社の技術職・営業、環境技術職、環境分析技術職、公務員 等
※2025年3月卒業生就職実績:就職率100%(就職者数99名)

新潟科学大学 食農情報学部の問い合わせ先・所在地

〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1
0250-25-5000(代表)

所在地 アクセス 地図
新津キャンパス : 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1 JR古津駅から徒歩10分
JR新津駅(東口・新津駅東キャンパス)からスクールバス9分

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他の学部・学科・コース

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