神奈川工科大学 工学部
- 定員数:
- 393人
進化し続ける工学・バイオ技術を身につけ、さまざまな分野で活躍できる技術者になる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 161万8000円 |
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神奈川工科大学 工学部の募集学科・コース
神奈川工科大学 工学部のキャンパスライフShot

- 【機械工学科】豊かな創造性を備えた機械エンジニアを育てます

- 【応用化学生物学科】基礎学力と他分野でも応用できる応用力を養成します

- 【電気電子情報工学科】豊富な実習で、電気工事・施工管理のエキスパートを育成。家電製品のものづくりに特化した学びもできます
神奈川工科大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 機械工学科
- ものづくりの基盤となる機械工学を中心に、機械のしくみ・設計・制御などを学び、航空・宇宙、ロボット、エネルギー分野など幅広い先端分野へつなげていきます。
- 電気電子情報工学科
- 電気・電子・情報技術を基礎から学び、ロボット、AI、通信、新エネルギーなど現代社会を支える技術に対応できる力を育てます。
- 応用化学生物学科
- 化学・バイオ・生命科学の力で新素材、医薬、食品、環境、エネルギーなど社会課題の解決に挑む学びを展開。実験中心で科学的に考える力を養います。
工学部のカリキュラム
- 機械工学科
- 「4つの力学」を基礎から徹底し、設計・製図や情報技術を使ったハード/ソフトの学びへ発展。プロジェクト型授業で企画・設計・製作まで実践し、大会出場などリアルなものづくり経験を積みます。希望者向けに工業・技術科教員養成プログラムもあります。
- 電気電子情報工学科
- 講義→実験→工作まで一体で学ぶユニット型授業を各学年で実施。基礎回路から応用回路の設計・製作・評価へ段階的に学習します。3年次には調査・報告書・プレゼン・議論など技術者スキルも強化。資格取得支援も充実しています。
- 応用化学生物学科
- 基礎科目を講義+実習のユニット型で学び、実験・実習を通して応用へ。テーマ立案から発表まで行うプロジェクト研究で実践力を養成します。フィールドワークや観察プログラムもあり、生命現象を「現場で学ぶ」機会が多いのが特徴です。
工学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
学生の主体性を尊重し社会で生きる力を育む。学内スペースでバーベキューという「お肉の燃焼」も楽しめる!?
1年生の実習では、高校物理と大学の熱力学を繋ぐ「比熱」の実験を行い、レポートやグラフの書き方といった工学の基礎を徹底。2年生になると、実際のエンジンを用いて熱力学の理論を実践的に学ぶ。ゼミでは学生が主体となって研究に取り組み、実験テーマでは自ら燃焼器を設計することもある。 また林…
工学部の学生
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point キャンパスライフレポート
豊富な実験と、その実験を支える数々の研究装置が最大の魅力です!
高校は普通科でしたが、電気や機械など工学系の学びに興味をもっていました。今後、我々の生活はオール電化が進み、“電気”を学ぶことが将来的に社会貢献へつながると考え、実験の多い神奈川工科大学を選びました。
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point キャンパスライフレポート
ものづくりから学ぶ、豊かな発想や創造力を身につける
中学校教諭一種免許状が取得てき、教員養成に力を入れている点に魅力を感じてこの大学を選択しました。1年生から工作機械を用いた実習があり、機械工学を基礎から応用まで段階的に学べる点も大きな決め手に!
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point キャンパスライフレポート
卒業研究に向けて、今まで培った力や技術力を高めたい!
オープンキャンパスの説明会で講義内容について聞き、生物や化学を学ぶことができ、さらに最先端の技術を身につけられるところに魅力を感じると同時に、将来、幅広い分野で活躍できるところが決め手になりました。
工学部の施設・設備
- ものづくり専用施設「KAIT工房」
- 約2,000平方メートルという広大で落ち着いた空間の中で、学生の自主的・創造的活動を促進するための設備等を提供。専門スタッフによる助成、助言等を行います。「施設」「設備」「道具」「アドバイス」などの面で、学生の自由な創作活動を支援しています。
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工学部のイベント
神奈川工科大学 工学部の学べる学問
神奈川工科大学 工学部の目指せる仕事
神奈川工科大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
046-291-3000
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 神奈川県厚木市下荻野1030 |
「本厚木」駅からバス 23分 |
