西日本工業大学 工学部
地域企業とのコラボレーション研究開発を通じて、時代の最先端デジタルエンジニアに!
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 147万6100円 (入学金20万円、授業料82万円、教育充実費、委託徴収金含む) |
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西日本工業大学 工学部の募集学科・コース
AI、IoTなど未来社会の根幹となる技術を身につけ、先端技術を開拓するプロフェッショナルを育てます
ITとマネジメントを活用して、企業や社会の未来を切り拓く新学科が誕生します(2026年4月設置)
西日本工業大学 工学部のキャンパスライフShot

- 情報・AI・データサイエンスを活用できるエンジニアを目指して

- RoboCupやロボット相撲大会で世界各国のチームと対戦

- 情報通信技術×スポーツの研究で、VRを活用して実証実験
西日本工業大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 総合システム工学科
- 工場製品の開発や製造・生産、道路や橋などの建設、交通システムなど、これらをつくりだす工学はすべての産業のベースとしてなくてはならないものです。また、工学の技術は日々進歩し続け、豊かで快適な未来をつくる技術が次々と生み出されています。 総合システム工学科では、実験・実習で機械・電気・土木に関する専門知識や専門技術を身につけ、情報・AI・データサイエンスを活用できる実務的エンジニアの育成を行っています。さらに近年の技術開発で必須とされる環境保全や防災への意識を高める科目も設け、人々の暮らしや経済成長、自然環境などへのダメージを未然に防ぎ、持続可能な社会をつくるための工学のありかたを考える力を養っています。
- IT とビジネスの現場とをつなぐ人材を育成します
- 研究・開発といった企業の技術部門だけでなく、財務・経理、人事、戦略立案・マーケティングなどの事務や管理部門でも今や ITは欠かせないものになっています。ITを活用できる人材は2030年には79万人が不足すると言われ、今後はさらに多くのビジネスマンにITスキルを身につけることが求められています。このようなビジネス環境に対応するため、本学では2026年4月より情報マネジメント学科を設置し、データやデジタル技術を活用したうえで、企業が抱える課題を解決したり部署と部署をつなぐことができたり、そういったマネジメントのスキルを身につけた人材を育成します。文・理の枠を超え、データ分析やITを企業の経営や地域の課題解決に取り込み、新たな企業のシステムや新しい価値を生み出す方法を学びます。
工学部の授業
- 地域企業との共同研究開発
- 企業の方の特別講義による人間力・キャリア形成力の向上。企業インターンシップによる実習。実際に企業が持っているニーズをベースにした目標達成型の卒業研究。これらをもとに、産業界の即戦力となる、高度技術者を育成します。また、地域企業との連携プロジェクトも積極的に行っており、学生が企業の研究課題に取り組んでいます。
工学部の資格
- 資格取得
- 総合システム工学科では専門科目に加え、教職課程の科目を履修すると最大で4種類の教員免許状[高等学校教諭免許状一種(国)(数学・工業・情報)、中学校教諭免許状一種(国)(数学)]を取得することができます。また、学科ごとの積極的な取り組みを通じて、機械設計技術者試験3級や電気工事士(国)、3次元CAD利用技術者試験などの資格取得を支援。特定の資格取得や検定を単位認定する制度も設けています。
工学部の学部のプロフィール
- 2学科編成
- 工学部にある学科は、総合システム工学科と情報マネジメント学科(2026年4月設置)。総合システム工学科では専門分野の知識や技術を究めるだけでなく、現代の社会ニーズに合わせて、工学の幅広い領域の知識と技術を修得できるように、独自のカリキュラムを構築しています。情報マネジメント学科では理系・文系を問わず、情報系の教育研究実績が豊富な本学の特徴を生かして、企業などの経営に関わることのできる人材、ITとビジネスマネジメントに特化した人材を育成します。未来の企業の事務販売部門や地域においてDXを主導し、これからの社会変革をリードする人材育成を目指します。
