八戸工業大学 デザイン工学部(仮称) (2027年4月名称変更予定(構想中) 現名称:感性デザイン学部)
- 定員数:
- 100人
感性と技術を学び、建築から製品まで生活空間を創造。デザインの力で課題を解決し、心豊かな未来を築く。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 160万5000円 (入学金、施設設備費、実験実習費、委託会費を含む。2027年4月名称変更予定構想中) |
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| 年限: | 4年制 |
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)の募集学科・コース
デザイン工学科(仮称)
※2027年4月名称変更予定(構想中) 現名称:感性デザイン学科
デザイン開発を地域の企業や団体と連携して実践し、地域資源の価値を再生していく
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)のキャンパスライフShot

- 「地域デザインプロジェクト」を実施しています。ブックレットやWebメディアを活用し、身近な場所の魅力を発信しています

- 「地域コミュニティ論」の授業では国内の様々な地域について地域活動の事例と共に理解し、フィールドワークで体験的に学びます

- ゼミでは自分の研究分野について個別指導を受けながら、技術や手法、表現など卒業研究まで継続的に専門性を深めていきます
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)の学部の特長
デザイン工学部(仮称)の学ぶ内容
- デザイン思考を核に、感性と技術で「次世代の風景」を設計する
- 現代社会において、私たちが直面する課題は複雑化しています。単に便利なものを作る、あるいは単に美しい建物を作るだけでは、人々の真の幸福や持続可能な社会は実現できません。デザイン工学部では、「デザイン思考」をすべての学びの核に据え、人間の感性に深く響くプロダクトから、100年先を見据えた都市・国土の設計までを統合的にプロデュースできる人材を育成します。
- 感性と技術の高度な融合
- 学びの最大の特徴は、建築・土木・工学といった「確かな技術力」に、人の心を動かす「感性デザイン」の視点を加える点にあります。構造的な安全性や効率性を追求するだけでなく、「なぜ、それは美しいのか」「どうすれば人の行動をより良く変えられるのか」という問いを常に立て、感性を科学的に分析。理論に裏打ちされた創造性を養います。
- 活動の「場」を作り、成果を高めるデザイン力の育成
- デザインの価値は、一人で生み出せるものではなく、多くの人との関わりの中に見出されていくものです。優れたクリエイターは、何かを創るための活動と人々がそれに加わることの「場」を生み出しています。デザイン工学部では、幅広いデザイン活動を実践するだけでなく、周囲の人々を巻き込んでチームを作り活動を推進する力を育てます。
デザイン工学部(仮称)のカリキュラム
- 『自分をデザインするプログラム制で、やりたいことを探す』
- 専門選択は2年次から。1年間じっくり自分と向き合える「プログラム制」なら、入学後に興味が変わっても安心です。他分野を掛け合わせる「分野横断的な学び」で、自分だけのカリキュラムを構築。変化の激しい社会に合わせ、多角的な視野と深い専門性を戦略的に獲得し、理想の将来を自在に形にできます。
- 感性豊かなデザイン×技術で未来の暮らしを構想。地域の課題を価値に変える3つのプログラム
- 地域づくり分野におけるデザイン活動の基礎となる知識と技術、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、地域の暮らしの豊かさと多様なあるべき姿を構想する力を有し、地域社会における資源と資産・インフラの価値化と共有の実現に携わることができる人材を養成します。
- 【感性デザインプログラム(仮称)】
- *生活に根ざした機能と感性を融合し、創造的価値を提案するクリエイターに!
課題解決力を軸に、社会のニーズを的確に捉え、生活に根ざした機能性と感性を融合した創造的な価値を提案できるクリエイターを養成します。実践的なスキルと広い視野を兼ね備え、持続可能な未来や社会発展に貢献する能力を養います。
《将来像》
デザイン事務所(空間)、製造プロダクト分野、工芸・ものづくり分野、ハウスメーカー、公務員・教員等
- 【建築デザインプログラム】
- *グリーン社会に貢献する、サステナブルな建築設計・建設のプロに!
地域の特徴を理解し、安全で快適な建築空間を設計・構築する建築デザイナーおよび技術者を養成します。建築のデザインと技術、そして地域文化と豊かな暮らしの調和を目指し、持続可能なグリーン社会の推進に貢献できる能力を養います。
《将来像》
建築設計事務所、ハウスメーカー、ゼネコン、公務員・教員等
- 【国土デザインプログラム】
- *防災・減災を担い、ICTを活用し、未来の国土デザインを担う技術者に!
災害に強い国土の構築を目指し、地域の防災・減災に貢献するとともに、ICTを活用し安全で持続可能なインフラを計画・設計・維持管理できる中堅技術者を養成します。そのため、地域の特性を考慮しつつ社会全体の安定に貢献する力を養います。
《将来像》
ゼネコン、建設・環境系コンサルタント、道路・鉄道・電力系インフラ企業、公務員・教員等
デザイン工学部(仮称)の施設・設備
- Mac専用のデザインワークスタジオ
- iMac48台を備えたデザインワークスタジオです。デザイナーに必須のソフトであるAdobe(R)Illustrator(R)、Adobe(R)Photoshop(R)を含むAdobe製品がインストールされており、デザインのあらゆるスキルを学ぶことができます。デザイン系演習で利用するほか、デザイナー志望の学生たちの活動スポットとなっています。
デザイン工学部(仮称)の雰囲気
- 地域の大学だからできること / 工業大学だからできること
- デザイン工学部は「地域の大学」である八戸工業大学の学部・学科のひとつです。青森県八戸市は工業・商業・観光・水産業・農業といった産業だけでなく貴重な伝統文化も数多く残っている多様な地域です。この地域でデザインを学ぶことは、自ずと地域を知り、地域を変えていく力を身につけていくこととなります。また、工学部のある工業大学でデザインを学ぶことは、先端的な工学技術・研究に触れることもでき、これまでにない、まったく新しいデザインを生みだす可能性を持った環境となっています。
デザイン工学部(仮称)の制度
- 安心できる学習環境を整備し、学生の将来設計を支援します
- 八戸工業大学では全学科に「修学支援担任制度」があり、2名の教員が各学年の担任・副担任を務め、学生それぞれの学習姿勢や学習環境を見守ります。 また、大学事務組織と緊密な連携を図り、学生生活と将来設計を包括的に支援します。遠方からの入学により、下宿や一人暮らしの生活を行う学生でも安心して学習に取り組めると共に、生活や将来について気軽に相談できる環境が整っています。
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)の目指せる仕事
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)の就職率・卒業後の進路
就職率・卒業後の進路
日本原燃(株)、東日本旅客鉄道(株)、(株)LIXIL、(株)ネクスコ・エンジニアリング東北、村本建設(株)、住友林業(株)、(株)不動テトラ、仙建工業(株)、(株)田名部組、(株)乃村工藝社、西松建設(株)、日本電設工業(株)、(株)ジェイテック、りんかい日産建設(株)、(株)温泉道場、(株)アルトナー、(株)ユニグラフ、青森県庁 ほか
※2025年3月卒業生実績(感性デザイン学部実績)
八戸工業大学 デザイン工学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
八戸工業大学 入試部
〒031-8501 青森県八戸市大字妙字大開88-1
TEL:0120-850-276(入試部フリーダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青森県八戸市大字妙字大開88―1 |
「本八戸」駅から『工業大学』行き、または『八戸学院大学』行きバス 約35分。 |
