
土地や建物などの売買、賃貸借の取引を行うのに必要な国家資格
土地や建物の売買の仲介やアパートやマンションなど賃貸物件の仲介を行うのが宅地建物取引主任者の仕事。不動産取引における「重要事項」の説明をし、契約の際には契約書に署名・押印する。不動産業を営む事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くように法律で定められている。取得後は幅広く使えるのも魅力のひとつ。不動産業界に就職を考えている人に人気がある資格だ。
「宅地建物取引主任者<国>」とるにはチャート

活躍の場
宅地建物取引主任者は、土地や建物など、その売買、賃貸借取引のエキスパートだけに不動産業界で活躍する人が多い。さらに、活躍の場は広がっており、たとえば、銀行や生保業界などでも活躍できる。このほか、店の立地が売上を左右する外食産業や小売業などでも、店舗開発担当者として有資格者が歓迎されている。
受験資格
制限なし。試験合格後、宅地建物取引主任者として登録するには2年の経験を積むか、講習を受ける必要がある。また、宅地建物取引主任者証は5年ごとの更新が義務づけられている。
合格率
17.90%
※2009年度
累計合格者数
12万3,215人
※2010年3月末現在
資格団体
資格団体名:(財)不動産適正取引推進機構
電話:03-3435-8181
URL:http://www.retio.or.jp
宅地建物取引主任者<国>を目指せる学校・学部・学科・コースを調べてみよう!
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不動産に関する資格
ビル経営管理士|マンション管理士<国>|管理業務主任者<国>|宅地建物取引主任者<国>|土地家屋調査士<国>|不動産鑑定士<国>

