
ガーデニングを通じて、心身に障害を持つ人の症状を改善させる
園芸(ガーデニング)の作業を通じて、心身に障害をもつ人の機能回復や症状の改善をサポートする。また一般の人に対してガーデニングにより精神の不安や緊張を緩和し、生活の質(QOL)の向上を支援する役割も。試験はなく、全国大学実務教育協会が認定する大学・短期大学の所定の課程を履修することで授与される。
「園芸療法士」とるにはチャート

活躍の場
特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設や障害者福祉施設、病院やリハビリ施設などの医療機関、保育所や幼稚園をはじめとする教育施設、植物園など。フラワーショップやガーデンセンターなどのフラワービジネス関連企業のほか、地域コミュニティなどでも知識を活かすことができる。実力次第では独立することも可能。
受験資格
全国大学実務教育協会が認定する大学・短期大学に入学し、所定の課程を履修すること。資格取得のためには、園芸論、園芸療法論、園芸療法実習、ガーデニングの必修科目4科目のほか、選択科目8科目の履修が必要となる。園芸療法実習は専用のイネーブルガーデンでおこない、プランニングから療法実施までの園芸療法の一連の実技を身につける。
合格率
-
累計合格者数
1,243人
※2010年3月31日現在
資格団体
資格団体名:(財)全国大学実務教育協会
電話:03-5226-7288
URL:http://www.jaucb.gr.jp/
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植物・フラワーを扱う資格
エクステリアプランナー|バイオ技術者認定試験|樹木医(R)|フラワーデコレーターライセンス|フラワーデザイナー|フラワー装飾技能士<国>|園芸装飾技能士<国>|生活園芸士|園芸療法士

