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TOEFL(R)

進学手帳に登録
英語圏の大学・大学院への留学希望者が受験する。2006年5月から新試験に
英語を母国語としない人が、アメリカやカナダの大学・大学院などに留学する際、英語力の証明として提出するスコア。現在は、コンピューターによるCBT(Computer Based Testing)と、マークシート方式のPBT(Paper Based Testing)があるが、2006年5月(アメリカでは05年9月)に、インターネット接続により受験するiBT(Internet Based Testing)となる。より実社会に近い状況を想定した問題になり、スピーキングが加わる予定だ。

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受験資格
英語を母国語としない人。学歴の条件あり。

合格率
合否判定なし

活躍の場
アメリカやカナダを中心に英語圏の大学・大学院でスコアの提出が求められる。一般的にCBTなら、アメリカの短大では133〜173、大学では173〜213、大学院では213〜250、カナダの短大では197〜213、大学・大学院では213〜250程度のスコアを求められることが多いようだ。必要なスコアを満たせなかったときも、改めて受験し、出願までに基準となるスコアを獲得すればいいので、早めの準備が大切である。

資格団体

資格団体名:米国ETS
電話:<TOEFLの受験要項請求先>国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部 03-5467-5489 <TOEFL-CBTの申し込み>アール・プロメトリック(株) 03-5541-4800
URL:(CIEE)http://www.cieej.or.jp (アール・プロメトリック)http://www.prometric.jp (ETS公式サイト)http://www.ets.org/toefl

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