全国のオススメの学校
-
東京コミュニケーションアート専門学校イラスト・デザインワールド(3年制)高度専門士/4年制・専門士/3年制×産学連携教育で圧倒的な就職率とデビュー率専修学校/東京
-
同志社女子大学現代こども学科Always rising to a new challenge いつの時代も、新しきを生きる。私立大学/京都
-
金城大学短期大学部美術学科2学科+大学の多彩な学生が集う環境で充実のキャンパスライフを!私立短期大学/石川
-
大垣女子短期大学デザイン美術学科幼児教育、デザイン美術、音楽総合、歯科衛生の4学科を有する総合女子短期大学私立短期大学/岐阜
-
専門学校日本デザイナー学院総合マンガ科デザイン・イラスト・アニメ・マンガの「今」を渋谷で学ぶ!専修学校/東京
これまでは絵本は紙媒体の書籍の形がメインでした。しかし今後は、タブレットやスマートフォンにダウンロードして読む、デジタル絵本が多くなっていくと考えられています。デジタル絵本作成に必要な知識やスキルが求められるようになり、それをもっている絵本作家は、活動の幅が広がるでしょう。また、長い間、絵本は家の中にあって、読まれるものでした。けれども将来的には、「家の外へ」がキーワードになり、絵本の読まれ方は多様化していくと思われます。
デジタル絵本
絵本と言えば書籍の形に作られたものが一般的ですが、スマートフォンやタブレットなどにダウンロードして読むデジタル絵本が、今後も増えていくと思われます。一般の書籍の場合より画面サイズが小さいので、絵や文字の大きさやストーリー展開などに、デジタル絵本ならではの画面に適した表現や工夫が求められます。また、原画を手描きするのではなく、コンピュータ上で絵やデザイン作りをしなければなりません。そのための知識やスキルが必須になります。そうした技能をもつ絵本作家は、活動の場が広がると考えられます。
家の中から外へ
絵本は家庭の中で子どもが読んだり、親が読み聞かせをする使い方がメインでした。今後は「家から外へ」がキーワードになりそうです。図書館をはじめ、保育園・幼稚園などでの読み聞かせはもちろん、老人福祉や介護の一環として、老人介護施設などでも読み聞かせが行われており、絵本が多様に活用される時代になっていきそうです。こうしたことから、絵本が活躍できる範囲は、今後、さらに広がっていき、重要性も増していくと思われます。
絵本作家になるには?
絵本作家の仕事について調べよう!
絵本作家の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
絵本作家の先輩・内定者に聞いてみよう

美術科 デザインコース(ビジュアルデザインG専攻)
絵本作家を育てる先生に聞いてみよう

アニメ・マンガ学部
絵本作家を目指す学生に聞いてみよう

文学部 日本文学文化学科
