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絵本作家のやりがいを聞いてみよう

絵本作家のやりがいを聞いてみよう

絵本作家のおそらく全員が、絵本を通して子どもに豊かな喜怒哀楽の感情を抱かせ、喜ばせたいという願いをもって、創作活動を行っています。また、自分が好きな絵を描くことや話を紡ぎ出すことを仕事にしているという充実感も感じているようです。子どもを感動させられる作品が作れれば、課題図書やロングセラーとなって、より多くの子どもたちに手に取ってもらいやすくなります。翻訳されて、世界中の子どもの元に届けられる可能性もあります。

子どもの笑顔

絵本作家のほとんどが、子どもを喜ばせたいと考えています。自分の作品を子どもたちがキラキラと輝いた目で見つめ、笑顔になっている様子に出合った時に、「この仕事をしていてよかった」と感じる人が多いようです。子どもの笑顔は、絵本作家にとって宝物です。また、絵本作家は皆、絵を描くことや話を創作することが好きです。自分の好きなことを通して、子どもを喜ばせることができるのは、天職だと考えている人もいるようです。

多くの子どもに読んでもらえる可能性

多くの絵本は発行部数があまり多くはありません。爆発的に一気に100万部売れるようなことは、まずないといえるでしょう。しかし、作家は、できるだけ多くの子どもたちに手に取ってほしいと思うものです。学校が読書指導の一環として推奨する課題図書に指定されれば、全国の学校や公立図書館などに配置される可能性があります。また、爆発的には売れなくてもロングセラーとなり、長期間じわじわと売れ続け、結果的に数百万部の発行部数に達する絵本もあります。そのようなヒット絵本になれば、各国語に翻訳されて、世界中の子どもたちに見てもらえるかもしれません。多くの子どもに読んでもらいたい、という希望をもって絵本を作ることがモチベーションとなっているようです。

取材協力
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