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動物の診療から衛生面での検査業務まで。動物と健康を守る専門職
動物の医師として、犬や猫、小動物などのペットから、馬や牛など大型の動物まで、さまざまな動物の病気を診察し、治療に当たります。動物病院での仕事以外にも、食品衛生検査所、保健所、検疫所などに就職して、衛生面での検査等の仕事をするケースも。いずれにしても国家試験に合格する必要があります。動物に特化した職業に思えますが、実は人にも大きなかかわりをもつ職業です。人々の豊かな暮らしを支え、動物と共存できる環境を築くため、あらゆる分野で活躍しています。(2025年7月更新)

犬や猫などのペットから、牛・豚・鶏などの家畜、象やライオン、サル、鳥など動物園で飼育されている動物、イルカやアザラシ、魚など水族館にいる生き物まであらゆる動物の診療を行います。「動物のお医者さん」として動物が健康でいられるようにケアする仕事というイメージが強いですが、それだけでなく、畜産農家への衛生管理指導、伝染病の予防、私たちが口にする食肉など食品の衛生管理・検査、医薬品の研究・開発なども獣医師の重要な仕事です。動物だけでなく、人の健康・命を守る役割も担っています。(出典:『獣医師の活動分野』(公益社団法人日本獣医師会))

「動物病院の獣医師」だけでなく、畜産指導や伝染病対策など、仕事の幅は広い
農林水産大臣によって免許が与えられる国家資格。ペットや飼育動物の病気の治療や保健衛生の指導などをするイメージが強いが、それだけではない。畜産指導や伝染病対策、品種改良など、さまざまな仕事の領域がある。獣医学の課程のある大学で学んだ後、国家試験に合格する必要がある。

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