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例) 専門職大学、看護師、心理学など
自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

トミヤマユキコ
ライター/大学講師。早稲田大学法学部、同大大学院文学研究科を経て大学講師に。少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講義を担当している。ライターとしては『小説すばる』『yomyom』『エル・グルメ』などで日本の文学・マンガ・フードカルチャーに関する連載を持つ。著書に『夫婦ってなんだ?』『40歳までにオシャレになりたい!』『大学1年生の歩き方』など。
大学教員の仕事は学生への講義だけではありません。学生からは見えていない裏方の仕事もかなり多くあります。例えば、大学運営にかかわる会議への参加も多く、学生たちがより良い環境で学ぶための業務にたくさん携わっています。加えて、自身の研究や論文の執筆なども行うため、その仕事内容は多岐にわたります。さらに、大学から依頼され、複数名の大学教員でチームを組み入試問題の作成を行うこともあります。さらに、学生の就職活動の相談に乗ったり、状況を確認したりするなどのサポートをすることもあります。多くの大学教員は、週5~6コマ、最大8コマ程度の講義を担当しています。このコマ数は年度ごとに大学から依頼があり決まります。自分が担当する講義(約15回)の内容をあらかじめ決めておき、授業の準備や資料の作成もします。ゼミなどをもっている場合には学生の卒業論文の指導、大学院での指導を行う場合には修士論文や博士論文の指導も行います。
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