
グループで支援方法を考える「ソーシャルワーク演習」がお気に入り。他の学生の意見にハッとさせられることもあり、皆でより良い支援策を考える過程に楽しさを感じています

図書館はとても静かで自習には最適の環境

疑問点はすぐに先生に質問して解消します

友人との休憩や勉強でも利用するラウンジ
障害者支援施設での実習を経験。意思の疎通が難しい方も多く、ジェスチャーやアイコンタクトなどのコミュニケーションを意識しました。自分の思いが伝わっているか不安に思うこともありましたが、最終日には利用者の方が別れを惜しんで下さり、ソーシャルワーカーの第一歩である信頼関係を築けていたのだと実感しました。
病気の祖父が福祉サービスの利用で笑顔になった経験から、福祉の道を志すように。将来は「不安を話したい」と思ってもらえる社会福祉士を目指しています。そのために資格試験の勉強はもちろん、実習でお世話になった施設にボランティアとして継続的に足を運び、現場での経験を積むことで、傾聴力や共感力を高めています。
感情の変化の理由を科学的に知りたいと心理学に関心を持ちました。茨城キリスト教大学には歴史あるカウンセリング研究室があり、この分野では草分け的な存在。心理学の面から対人援助をより深く学べると思いました。
利用者からの信頼を得るためには、話に耳を傾け共感する力が重要。最初は試行錯誤の連続で不安かもしれませんが、専門知識を学び現場での経験を積むことで、徐々に社会福祉士としての行動規範が身についていきます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 刑事司法と福祉B | |||||
| 2限目 | 心理福祉演習II | 癒やしのセラピー | ||||
| 3限目 | ||||||
| 4限目 | ソーシャルワーク実習指導IV | ソーシャルワーク演習(専門)IV | ||||
| 5限目 | 福祉サービスの組織と経営B | |||||
| 6限目 |
図書館やラウンジでレポートや発表資料など、課題の作成に取り組むことが多いです。先生方との距離も近いので、予習やグループ研究などで行き詰まった時には研究室に出向いて相談し、解決のヒントをもらうことも。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



