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私立大学/京都

キョウトセンタンカガクダイガク

旧校名 京都学園大学 2019年4月名称変更

工学部 (2020年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
200人

ロボット、ドローン、電気自動車等、成長分野の未来を担うグローバルエンジニアを育成

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

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初年度納入金: (2020年4月新増設予定のため未定)
年限:4年制
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募集学科・コース

機械電気システム工学科(仮称)
※2020年4月設置予定(認可申請中)

ロボット、ドローン、電気自動車等、成長分野の未来を担うグローバルエンジニアを育成します

キャンパスライフShot

京都先端科学大学 低回生では専門領域の基礎となる数学・物理学の講義と演習を重視し、洞察力を養います。
低回生では専門領域の基礎となる数学・物理学の講義と演習を重視し、洞察力を養います。
京都先端科学大学 個人ワーク(演習)とグループワーク(実習・PBL型学習)で専門領域への理解と考察力・実践力を養います。
個人ワーク(演習)とグループワーク(実習・PBL型学習)で専門領域への理解と考察力・実践力を養います。
京都先端科学大学 京都の中心街に近い京都太秦キャンパスに、2020年4月完成予定の工学部棟が学びの舞台です。
京都の中心街に近い京都太秦キャンパスに、2020年4月完成予定の工学部棟が学びの舞台です。

学部の特長

学ぶ内容

多彩な専門分野
多彩に用意された専門分野の科目は、目標とする将来に向け組み合わせて学習でき、例えば将来、ロボット分野への進路を希望する場合、専門分野科目の「制御工学」「モータ工学」「電池工学」「パワーデバイス工学」などを選択することで、希望に合わせた専門知識を幅広く学習できます。さらに同じテーマでコースツリーの演習や実習・インターンシップといったカリキュラムを積み重ねることで、実践力を伴った実力を身に付けていくことができます。

カリキュラム

企業の課題と連携した育成
3回生と4回生時には、企業から提示された課題の解決に取り組む「キャップストーン」と呼ばれる実践的な教育プログラムが用意されています。1回の取り組みは半年間にわたり、それまでの習得した力を実務に近い状況で発揮し、総合的な経験を体感する実践の場となります。演習や実習、PBL型学習などで鍛えた「考察力」を持って課題にあたり、エンジニアとしての「創造力」を求められる経験は、自分の実力を試せる場になると同時に、大学生活で得られた成果を総仕上げするものとなります。

授業

産業界のグローバル化と変革に対応できる人材育成のため、工学人材の総合力を育む
留学生との混合クラスで全ての講義を英語で実施。必要な専門分野の知識から企業の即戦力となれる実践力までを、総合的に身に付けられるようカリキュラムが構成されており、
4年間の学びを通して産業界の未来を担う人材を養成していきます。(英語での授業対応として、必要に応じ日本語による教学支援 を実施します。留学生は2021年9月から受入数40名でスタート予定。)また、ベルリッツ・ジャパン株式会社と連携した集中的な実践英語の授業を特に工学部では1・2回生次に開講する予定です。

卒業後

推定される進路
コースツリーに沿った総合学習を進め、自分の興味に合わせ専門分野での実践力を養うことで、工学の幅広い分野での活躍をめざすことを目標にしています。「モータ」「機械」「自動車」「医療機器」「産業用ロボット」「家電」「食品」「自動車部品」「デバイス」などのメーカーで、設計・生産・開発者として活躍するのはもちろん、品質管理部門の技術者やセールスエンジニアなどとしての活躍、さまざまな工学分野の研究者として、大学院へ進学することも想定されています。

キャンパスライフ

京都の中心街に近い太秦キャンパス
京都の中心街に近く、名所旧跡も近隣に数多くある京都太秦キャンパスのキーワードは「コミュニケーション」です。ラーニングコモンズやラウンジなどの交流を促進する空間が充実し、地域の方々にも開放されたカフェテリアなども設置、さまざまな出会いが期待できるキャンパスです。地下鉄「太秦天神川」駅から徒歩3分と、アクセスも抜群の環境が整っています。

問い合わせ先・所在地

問合せ先
〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
TEL 0771-29-2222 入学センター直通

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都太秦キャンパス : 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18 京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅から徒歩約3分
京福嵐山本線「嵐電天神川」駅から徒歩約5分

地図

 

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