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私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

マンガ学部

多様性尊重の精華。高い作画力と表現力をいかして豊かで楽しい時間を提供するクリエイターに

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

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募集学科・コース

マンガ家、イラストレーター、キャラクターデザイナー。世界が注目するマンガコンテンツのつくり手を目指す。

新世代マンガコース

カートゥーンコース

ストーリーマンガコース

キャラクターデザインコース

次世代の日本のアニメーションの担い手をめざす。

アニメーションコース

キャンパスライフShot

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「知識、情報に出会う刺激。プロから吸収できる環境がすごい」(密浦 光さん/ストーリーマンガコース4年生)
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集英社、講談社、小学館といった大手出版社の編集者を招いた出張マンガ編集部を実施
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プロの教員とプロ仕様の最高の制作環境が整っています

学部の特長

学ぶ内容

新世代マンガコース
セルフプロデュースができるマンガ家の養成を目的に、ネーム制作やペン技法などマンガの基本となるアナログの作画技術と、デジタルの作画技術の両方を修得。作品をWEB上で発表し、さらにはSNSなどでの拡散・流通までの一連の流れを体験を通して学びます。
カートゥーンコース
ペンと紙のみを使った一枚の絵で今という時代を表現するカートゥーン。動物園でクロッキーを500枚仕上げる課題などを通して、確かな画力と独自の発想力・表現力を磨きます。
ストーリーマンガコース
第一線で活躍するマンガ家から、キャラクターづくり、物語構成力、作画技術など読者の心をつかむための力を直接学びます。卒業生の中には、作品がテレビアニメ化される作家もおり、着実に実績を積み重ねています。
キャラクターデザインコース
魅力的なキャラクターを生み出すため、画力に加え、キャラクターデザインの発想力、ビジネスへ展開していく力まで身につけます。デジタルを使いこなす技術も習得します。
アニメーションコース
日本のアニメーション業界をリードするプロである教員から、アニメーションを体系的・総合的に学びます。手で描く技術のほか、コンピュータグラフィックスの技法も身につけます。音響スタジオ、デジタル作画機器などの設備面も魅力です。

授業

教員陣
日本のマンガ・アニメ文化をリードしてきたクリエイター、編集者や原作者の立場からマンガを支えてきた第一人者が勢ぞろい。また、 マンガやアニメを理論・研究面から教える教員も充実しています。
実用マンガを学ぶ授業
本学は京都府と包括連携協定を結んでおり、学生は府の依頼を受けて、若年層にライフデザインを促す冊子や災害ボランティアの重要性を伝えるパンフレットなどを制作してきました。商業誌へのデビューだけでなく、自治体や企業と連携してマンガを制作するビジネスを学ぶ機会があります。

資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状〔美術〕〈国〉、高等学校教諭1種免許状〔美術〕〈国〉、図書館司書〈国〉、博物館学芸員〈国〉

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先
ゲーム、アニメーション、映像・音響、広告・Web、出版・印刷、製造・メーカー、アパレル、教育、美術館、医療・福祉など
■予想される進路(新世代マンガコース)
Webで連載するマンガ家、発想力と構成力をもつマンガ原作者、バラエティ番組の放送作家や構成作家、Webコミックサイトの編集者といった、次世代に活躍できる総合的なエンタテインメント創作者を想定しています。

問い合わせ先・所在地

〒606-8588 京都府京都市左京区岩倉木野町137
0120-075-017 

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩 1分
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 8分

地図

 

路線案内


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