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私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

マンガ学科

定員数:
168人

マンガ家、イラストレーター、キャラクターデザイナー。世界が注目するマンガコンテンツのつくり手を目指す。

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

初年度納入金:2018年度納入金 182万9000円  (※上記金額には、入学金20万円を含みます。)

学科の特長

学ぶ内容

<2017年4月スタートのコース> 現代のマンガのニーズに沿った学びを展開
新世代マンガコース/セルフプロデュースができるマンガ家を目指す新世代マンガ。ネーム制作やペン技法などのマンガを描く基本となるアナログの作画技術と、デジタルの作画技術の両方を修得。作品をWEB上で発表し、さらにはSNSなどでの拡散・流通させるまでの一連の流れを、体験を通して学びます。
マンガをさらに細分化したコース選択で専門性を高める
カートゥーンコース/ペンと紙のみを使った絵で今という時代を表現するカートゥーン。動物園でクロッキーを500枚仕上げる課題などを通して画力、発想力・表現力を磨きます。
ストーリーマンガコース/第一線で活躍するマンガ家から、キャラクターづくり、物語構成力、作画技術など読者の心をつかむための力を直接学びます。
豊富な設備・機材を使用して、卒業後現場で即戦力となる技術を修得する
キャラクターデザインコース/魅力的なキャラクターを生み出すため、画力に加え、キャラクターデザインの発想力、ビジネスへ展開していく力まで身につけます。また、学内の機材を駆使し、デジタルを使いこなす技術も習得します。

カリキュラム

専門性を社会で応用できる力を身につける全学共通プログラム
「全学教養科目」では語学や自然科学、ITリテラシーなど11分野から、芸術・文化を学修するうえで必要となる教養を幅広く身につけます。「副専攻科目」では、京都伝統文化、国際、ソーシャルデザインなど伝統と革新が混在する現代社会に即した8分野から、自らの専門性を社会で応用する力を身につけます。

卒業後

予想される進路(新世代マンガコース)
Webで連載するマンガ家、発想力と構成力をもつマンガ原作者、バラエティ番組の放送作家や構成作家、Webコミックサイトの編集者といった、次世代に活躍できる総合的なエンタテインメント創作者を想定しています。

制度

学生を経済面で支援する、さまざまな制度
入学前に利用可能な「新入生支援給付奨学金」(25万円)など、本学独自の多様な奨学金制度を設けています。また、クリエイティブ職の就職に必須の制作系や事務系ソフトウェアが、在学中は無償で利用できるほか、京都市内の美術館、博物館、動物園、京都国際マンガミュージアムといった文化施設の優待利用制度を設けています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

目標とする資格

    • Webクリエイター能力認定試験 、
    • アドビ認定エキスパート【ACE】

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ゲーム 、 アニメーション・映像・音響 、 広告・Web 、 出版・印刷 、 製造・メーカー 、 アパレル 、 教育 、 医療・福祉 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

※上記は学部全体の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:0120-075-017(広報グループ)
shingaku@kyoto-seika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩 1分
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 8分

地図

 

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