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私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

京都精華大学 国際文化学部

日本の文学・歴史・社会・文化を探究する人文学科、複数の国を訪れるチャンスがあるグローバルスタディーズ学科

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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京都精華大学 国際文化学部の募集学科・コース

世界と向きあうために、京都で文学・歴史・社会・日本文化を研究する。

文学専攻

歴史専攻

社会専攻

日本文化専攻

世界の文化を学び、体験し、多様な人々が幸せに暮らせる社会をめざす。複数の国を訪れ、視野を広げる。

グローバル関係専攻

グローバル共生社会専攻

アフリカ・アジア文化専攻

京都精華大学 国際文化学部のキャンパスライフShot

京都精華大学 歴史ある京都の街はどこへ行っても、まるで博物館。歴史や文化を学ぶのに最適の場所
歴史ある京都の街はどこへ行っても、まるで博物館。歴史や文化を学ぶのに最適の場所
京都精華大学 実践的な学びを重視。3年次には自分のテーマに合わせて、海外や国内の拠点で長期間現地研究を行う
実践的な学びを重視。3年次には自分のテーマに合わせて、海外や国内の拠点で長期間現地研究を行う
京都精華大学 さまざまな国から来た留学生と日常的に交流。異文化を知り、日本の文化や国際社会について考える
さまざまな国から来た留学生と日常的に交流。異文化を知り、日本の文化や国際社会について考える

京都精華大学 国際文化学部の学部の特長

国際文化学部の学ぶ内容

人文学科
興味があるテーマをとことん研究してみたい人におすすめの学科です。京都の立地を生かしながら、日本の文
学、歴史、社会、文化を学びます。4年間の研究活動を通して、ものごとを観察する力、分析する力、問題を見つけ出して解決する力など、社会で求められる力を身につけることができます。
1年次はすべての専攻の分野を横断的に学び、自分の関心がある分野を見つけます。2年次から専攻に分かれて研究を深めます。
●文学専攻
古典から詩まで、あらゆる日本の文学が研究対象。ことばと人間について深く考察します。
●歴史専攻
史料を読み解き、物事の多角的なとらえ方、人類史のあり方を学びます。
●社会専攻
社会を多面的にとらえ、社会学の理論や方法論を歴史的背景と共に学びます。
●日本文化専攻
文化の側面から日本社会の変遷と今後について考察します。
グローバルスタディーズ学科
日本に近いアジアの国々や、遠くにあるアフリカの国々、ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアの国々など、世界各地へ留学するチャンスがある学科です。学科独自の「海外研修」や「海外長期フィールドワーク」をはじめ、大学の海外留学制度を活用すれば、いろいろな国を訪問することができます。文化を通じて世界を学び、グローバル社会を見通す力を身につけましょう。
1年次は3専攻の分野を横断的に学び、2年次から専攻に分かれてさらに学びを深めます。
●グローバル関係専攻
「国」と「地域」という単位で世界を理解し、それぞれの関係性のあり方を考察します。
●グローバル共生社会専攻
異なる言語や暮らしを営む人々がともに生きるために、社会はどうあるべきなのかを探究します。
●アフリカ・アジア文化専攻
アフリカとアジアの文化や社会から、今後のグローバル社会を考察し、理解を深めていきます。
フィールドワーク
国際文化学部では、大学の外で調査を行うフィールドワークを重視しています。人文学科は、3年次に京都を中心とした日本全国から、各自の研究テーマをもとに滞在地を選びます。2カ月間、独自調査に取り組み、発見を重ねて視野を広げていきます。グローバルスタディーズ学科は、1年次にアジア、アフリカといったエリアで短期の海外研修を行います。3年次には最大半年間の「海外長期フィールドワーク」を実施します。関心のあるエリアを選び、自由なテーマで研究を進めることができます。教員はフィールドワークの達人ばかり。現場を知る教員ならではの視点で調査をサポートします。

国際文化学部の授業

人文学科/授業PICK UP
●文学専攻
『文学概論』…多数の文学作品を参照し、その形式を分析、分類する理論を学びます。登場人物の外見や風景、心理や無意識など、その時代や社会をリアリティをもって映しとり、後世に伝えていく文学の力について考察し、理解を深めます。
その他の授業:『口承文化論』『神話学』『歌謡論』など
●歴史専攻
『京都の歴史』…京都には平安神宮や京都三大祭(葵祭、祇園祭、時代祭)など、歴史的な遺産が数多く残っています。それぞれの歴史的背景を探るとともに、講義を受けるだけでなく、実際に現地を歩いて体感するフィールドワークを行います。
その他の授業:『日本民衆史』『古文書解体』『西洋史』など
●社会専攻
『平和学』…争いのない平和(消極的平和)だけでなく、人間が自由に能力を発揮できる状態(積極的平和)を獲得するためにはどのようにすればよいか、学際的な観点から考察します。
その他の授業:『ジェンダー論』『NGO 論』『先住民族研究』など
●日本文化専攻
『観光学総論』…日本のみならず世界的なパッケージとなりつつある観光による地域振興。一般的な地域社会での観光振興のみならず、宗教やグローバル経済といった、多様な文脈の中でトピックをあげながら観光を考察します。
その他の授業:『日本の現代文化』『日本芸能史』『アイヌ文化論』など
グローバルスタディーズ学科/授業PICK UP
●グローバル関係専攻
『多国籍企業論』…民間企業のグローバル展開を、直接投資やマーケティング、人材育成などの視点から考察し、サプライチェーンや政治面での影響力、社会変容について明らかにします。
その他の授業:『社会運動論』『世界の宗教』『人口政策論』など
●グローバル共生社会専攻
『マイノリティ研究概論』…人が構造的排除や格差から逃れ、ありのままの性を生きるために、他者・当事者・支援者はどのように関わっていけばよいのか。フィールドワークの方法を学びながら考察します。
その他の授業:『グローバル化とメディア』『子ども学概論』『地球環境学概論』など
●アフリカ・アジア文化専攻
『アフリカ美術』…近年、多くのアフリカ出身のアーティストが注目されています。 アフリカにおける美術やアートという概念について学び、同時に、アーティストとはどのような人たちであるのかを考察します。
その他の授業:『民族音楽論』『比較服飾文化論』『比較建築文化論』など

国際文化学部の学生

在学生の声
●人文学科
フィールドワークのテーマは御朱印巡りです。京都にある46の寺社などで取材を行い、御朱印と観光の関わりについて調べました。観光産業への理解も深まり、有意義な調査・研究ができました。(3年生/花桐さん)
●グローバルスタディーズ学科
1年次の短期フィールドワークでセネガルへ行きました。現地で「社会保障制度は人を幸せにするのか?」という疑問がわいてきたので、3年次には社会保障制度が整う北欧の国を訪れ、比較調査がしたいです。(1年生/田中さん)

国際文化学部の資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状(国語・社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(国語・地理歴史・公民)〈国〉、図書館司書〈国〉、博物館学芸員〈国〉

国際文化学部の学生支援・制度

進路・就職サポート
京都精華大学の学生の進路・就職先は、総合職、教員、経営者からデザイナーなどのクリエイティブ職や作家・アーティストまで、多岐にわたります。それぞれの「好き」や「得意」に応じて、きめ細かい進路・就職サポートを行っています。
●進路支援の内容
合同企業説明会や個別相談を行うほか、「グローバルキャリア講座」「総合職・一般職研究」「スタートアップ志望者向け講座」を開くなど、幅広い進路に対応した支援体制を用意しています。

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京都精華大学 国際文化学部の就職率・卒業後の進路 

■予想される進路
日本や海外の文化を広く伝える企業(イベント企画、旅行・観光)、伝統産業に携わる企業(地域産業、伝統産業)、国際展開する企業(商社、メーカー、外資系企業)、出版・広告・マスコミ業界、教育関連(中学校・高校)、NGO・NPOソーシャルビジネス関連企業、研究者 など

京都精華大学 国際文化学部の問い合わせ先・所在地

〒606-8588 京都府京都市左京区岩倉木野町137
075-702-5197 

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅下車すぐ
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 約10分

地図

 

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