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東海大学 建築都市学部 土木工学科(2022年4月設置予定(構想中))

定員数:
100人

人々の安心・安全、快適で文化的な生活と産業経済活動に必要な持続可能な社会基盤をつくり、守ります。

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2022年度納入金 未定  (認可後に公表)

東海大学 建築都市学部 土木工学科の学科の特長

建築都市学部 土木工学科の学ぶ内容

2022年4月より新たに建築都市学部を設置予定(構想中)
2022年4月より学部・学科体制を見直し、現行の土木工学科と建築学科を独立発展させ、建築都市学部として生まれ変わります。災害から国土を守る技術と自然や生き物と優しく、共生する都市環境の保全に関して、従来の「工学」の枠組みを越え、ソフトとハードの両面から建築・都市の課題に取り組む技術者を育成します。
市民生活に欠かせない社会基盤整備・維持に大きな役割を果たす学問
土木工学は、道路・鉄道・港湾・河川・上下水道・自然環境等、文明社会を支える社会基盤整備・維持に役割を果たす社会的責任の大きい学問。本学科では、建設・防災分野や環境・計画分野に関する科目を幅広く設置し、国・地方自治体や、民間建設企業、民間コンサルタント会社等で活躍できる土木技術者を育成します。

建築都市学部 土木工学科のカリキュラム

「都市と防災」と「都市と環境」をカリキュラムの柱に学ぶ
「都市と防災」、「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、1年次で土木の基礎である数学や物理、情報などを学び、2年次から防災(構造・地盤・材料)、環境(水・環境、計画・測量)などの専門科目を学びます。また、演習や実験・実習、現場見学を通じ、実践力を養います。就職対策(公務員試験対策含む)も行います。

建築都市学部 土木工学科の授業

地形や位置関係を数値で表現する「測量学1、2」
測量学とは、自然の地形や道路や橋などの人工構造物の位置関係を求め、これらを数値や図で表現する学問です。また、土木事業の目的に合わせてデータ処理や設計を行う技術でもあります。さらに現在では、リモートセンシングやGPSなどの先端技術を利用します。この授業ではこれらの基本的事項について学習します。
災害に強い都市づくりと復興へのプロセスを考える「防災まちづくり」
地震などの自然災害で都市は甚大な被害を受け、長期間に渡る復興へのプロセスが必要となります。本科目では、災害に対する都市の脆弱性を理解し、防災・減災のまちづくりを目指すための災害発生前(防災計画・教育)、災害発生時(救助・災害情報の活用)、災害発生後(復興まちづくり)の対応を災害の事例等から学びます。
防災力を向上させ、安心安全で豊かな社会を構築するための「橋梁工学」
橋の発展や歴史、さまざまな橋の形式、設計法や設計荷重、橋の材料や施工法など橋の設計に必要な基礎知識を網羅した上で、横桁で荷重を支える桁橋(けたばし)や三角形状に部材を組み合わせたトラス橋、タワーとケーブルで桁をつった吊り橋など、様々な橋についての力学や詳細構造、設計法などを学習します。

建築都市学部 土木工学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    橋やダムや高速道路など大きなモノを作りたい。その夢は多彩なことが学べる東海大学で実現できると感じました。

    自分で設計した何十年も残る橋やダム、高速道路など大きなモノを作りたい。そう考えていた私は他学科の科目も柔軟に履修できる東海大学で土木工学を学ぶことを選択。土木工学に関連する建築の勉強もしたいという希望も叶い、充実した学生生活を送っています。

    東海大学の学生

東海大学 建築都市学部 土木工学科の学べる学問

東海大学 建築都市学部 土木工学科の目指せる仕事

東海大学 建築都市学部 土木工学科の資格 

建築都市学部 土木工学科の取得できる資格

  • 測量士補<国> (測量学1・2、測量実習の単位を習得) 、
  • 司書<国>

建築都市学部 土木工学科の受験資格が得られる資格

  • 技術士補<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> (一級/卒業後3年の経験が必要
    二級/卒業後1年の経験が必要) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (一級/卒業後3年の経験が必要
    二級/卒業後1年の経験が必要) 、
  • 造園施工管理技士<国> (一級/卒業後3年の経験が必要
    二級/卒業後1年の経験が必要)

建築都市学部 土木工学科の目標とする資格

    • 技術士<国> (「技術士補」取得後、実務経験4年以上が必要) 、
    • 測量士<国> (「測量士補」取得後、実務経験1年以上必要)

東海大学 建築都市学部 土木工学科の就職率・卒業後の進路 

建築都市学部 土木工学科の主な就職先/内定先

    鹿島建設、大成建設、戸田建設、五洋建設、東急建設、西松建設、安藤・間、三井住友建設、東京電力ホールディングス、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道、東京急行電鉄、都市再生機構、国際航業、JR東日本コンサルタンツ、東京都庁、京都府庁、栃木県庁 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

※現行の「工学部土木工学科」の実績

東海大学 建築都市学部 土木工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

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