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私立大学/愛知

フジタイカダイガク

藤田医科大学 医学部

定員数:
152人 (予定)

国際化社会を見据えたプログラムを実施。2027年4月、医工共創学科誕生(設置予定 認可申請中)!

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 医師

    患者の病気の治療や手術を行い、研究者として医学の進歩に寄与する

    医師は、大学病院やクリニック・診療所などで病気の患者に対して検査や診察を行い、病気や体の状態を把握して治療を行います。このように、医師が実際の患者と接することを「臨床」とよびます。医師のなかには「臨床」ではなく、医学の進歩に寄与するための「研究」を行う人もいます。治療が困難な病気に対して研究を行い、実験などの結果を論文にまとめることで、病気のしくみの解明、治療方法の開発を目指します。(2025年11月更新)

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。(2025年10月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金 519万6000円  (医工共創学科(2027年4月設置予定 認可申請中)93万円)
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藤田医科大学 医学部の募集学科・コース

経験豊富な教員スタッフや指導体制、練られたカリキュラム、最新の医療機器を備えた大学病院など教育施設が充実。

医工共創学科
※2027年4月設置予定(認可申請中)

2027年4月、医学部に医工共創学科誕生(設置予定 認可申請中)!未来医療の先駆者の育成をめざす

藤田医科大学 医学部のキャンパスライフShot

藤田医科大学 1年次から早期臨床実習を実施。医師になるための自覚が芽生え、学ぶ意識が高まります
1年次から早期臨床実習を実施。医師になるための自覚が芽生え、学ぶ意識が高まります
藤田医科大学 研究志向を持つ学生の研究活動を在学中から支援するプログラムで、リサーチマインドを醸成します
研究志向を持つ学生の研究活動を在学中から支援するプログラムで、リサーチマインドを醸成します
藤田医科大学 臨床実習では、医療行為に参加しながら医師に求められる高度な技術や知識を学びます
臨床実習では、医療行為に参加しながら医師に求められる高度な技術や知識を学びます

藤田医科大学 医学部の学部の特長

医学部の学ぶ内容

変容する医学・医療のニーズを捉えたカリキュラムで、「医志」を育む6年間
本学のカリキュラムは「プロフェッショナリズムコミュニケーション」「専門職連携」「診療と実践」「医学知識」「地域・国際社会への貢献」「生涯にわたって学ぶ姿勢」「独創的探究心」の7つに分かれていて、専門の知識・技術をはじめ、社会や人と関わる力、科学への探究心を育成しています。その源泉にあるのは、現場主義を軸とする、徹底したチーム医療です。1年次から臨床実習を取り入れ、最先端医療や地域医療など各分野のスペシャリストと実践的につながるカリキュラムが設けられています。また、国際化社会を見据え、グローバル化に対応したプログラムも実施。幅広い医療知識や技術の修得、コミュニケーション能力を高める医学教育を受けられます。
目的意識を育み、最新医療に携わる機会を創出するカリキュラムを1年次から導入
1年次から「解剖学実習」と「SRP(スチューデントリサーチャープログラム)」を導入しています。従来2年次で実施する「解剖学実習」は、ご献体に真摯に向き合い、命の尊さを実感しながら、解剖学の基礎をしっかり学習。知識の習得だけでなく、患者さんとの向き合い方や医師としての倫理観を養う貴重な機会となっています。学生の研究活動を支援する「SRP(スチューデントリサーチャープログラム)」は、トップランナーが所属する最先端の研究室にて研究に主体的に取り組むことで、将来のキャリアビジョンを明確にし、医師としての志を養います。
高度な臨床能力を有する医師を養成
2024年8月26日、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業(高度な臨床・研究能力を有する医師養成促進支援)タイプB」に、本学の「感染症から命を守り、こころの病の克服を目指す臨床研究教育拠点」の提案が採択されました。同事業は、全国の大学から52件の応募があり、30件が採択されました。本事業では、医師の働き方改革を進めながら、医学生及び医学系大学院生に対して、大学病院において、効果的な臨床実習の実施や、研究活動に参画する機会を確保するとともに、教育研究支援者を活用し、研究体制の強化により臨床研究を推進することで、臨床教育・研究に関する知識・技能等を有する優れた医師を養成し、我が国の医学・医療の発展や研究力の強化に貢献することを目的としています。
2027年4月、医学部に医工共創学科が誕生!
AIや先進テクノロジーの台頭で、がんやゲノム、再生医療など高度先進医療の研究も加速的に進み、発見や治療が難しいとされてきた病にも明るい光が見えています。一方で少子高齢化や人材不足など解決が急がれる問題にも同様にテクノロジーが不可欠です。藤田医科大学は、この変化に呼応できる新たな医療人材の育成が急務と考え、2027年4月医学部に医工共創学科を設置します(設置予定 認可申請中)。時代の流れの先頭に立ち、「ヒトを知る医療者」と「工学を知る技術者」の知識を基本に、情報学、経済学の視点も加え、未来に生きるすべての人が生涯を健康に笑顔で暮らせる医療テクノロジーを産業界や社会と共に創出。世界中から必要とされる医工学スペシャリストの育成をめざします。

医学部の施設・設備

効率的かつ効果的に学べる、清潔で快適な学習施設
2台の大型モニターを設置した大講義室や、140台以上のパソコンが備わったIT学習室(24時まで利用可)など、最新の医療を誰もが効率的に学べるように工夫されています。Wi-Fiも完備しているので、タブレット端末を用いて、録画された講義をいつでも視聴できます。優れた換気装置によって、解剖実習室での学習も集中力がアップ。自習室はブース型や開放型など多彩に用意されているので、一人で黙々と頑張りたいときやグループ学習をおこなうときといった状況に応じて選べます。

医学部の教育目標

国際的評価を高め、世界にはばたく医療人を育てる
本学は、世界医学教育連盟(WFME)が定めた国際基準に基づいて医学教育の質を保証する日本医学教育評価機構(JACME)の認定校。めざすのは、グローバルに活躍できる医師の育成です。
カリキュラムはすべて、グローバル・スタンダードに則って策定。4年次にはスチューデントドクターとして医療行為に参加する中で、海外でも通用する臨床応用力を身につけます。また、ハワイ大学との連携医学教育プログラムにより、希望者は米国の医師免許取得もめざせます。

医学部の制度

人と人とのつながりを重視した、充実の教育サポート
入学時から卒業後まで、切れ目なくつながる教育サポート制度で学習の各段階に応じた支援をおこないます。
■指導教員制度(1年次~4年次前期)
各学年の講義や実習を担当する教員が一人当たり3~8名の学生に対し、学習や学生生活に関する支援をおこないます。
■ポリクリ指導係制度(4年次後期~5年次)
クリニカルクラークシップとは、基本的医学知識を修得した医学部高学年が受ける臨床実習のこと。臨床教育を担当する教員が臨床実習期間中の4年次後期から5年次の学生を指導。臨床に即した指導を直接おこないます。
■勉強部屋指導係制度(6年次)
臨床系講座の准教授や講師が、学生グループによる自主学習を支援。少人数グループ単位の指導で、国家試験の合格をバックアップします。
■指導診療科制度(5年次~卒業後2年間)
学生が希望した診療科の教員が「里親」となり、学生のキャリアデザインを支援します。初期研修先にかかわらず、卒業生にとって精神的な拠り所となれるよう取り組んでいます。
■アセンブリ教育(1年次~6年次)
学部や学科の垣根を越えた授業によって、多職種連携ができる医療人を育成します。他職種と連携して患者さんの健康問題に取り組み、他者をリスペクトする心を育みます。

藤田医科大学 医学部の学べる学問

藤田医科大学 医学部の問い合わせ先・所在地

〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
TEL 0562-93-2490 (アドミッションセンター)

所在地 アクセス 地図
豊明キャンパス : 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98 地下鉄桜通線「徳重」駅から名古屋市バスまたは名鉄バス 16分 藤田医科大学病院下車 すぐ
地下鉄桜通線「鳴子北」駅から名古屋市バス 27分 藤田医科大学病院下車 すぐ
地下鉄鶴舞線「原」駅から名古屋市バス 33分 藤田医科大学病院下車 すぐ
名鉄名古屋本線「前後」駅から名鉄バス 15分 藤田医科大学病院下車 すぐ

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