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私立大学/愛知

ナンザンダイガク

南山大学 外国語学部 アジア学科

定員数:
60人

成長するアジアと日本を繋ぐ人材を育成します。

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2021年度納入金(予定) 125万2300円 

南山大学 外国語学部 アジア学科の学科の特長

外国語学部 アジア学科の学ぶ内容

東南アジアで縦横に活躍が期待できる外国語運用能力を習得し、アジアの事情にも精通する
中国、台湾、韓国などを含む東アジア地域を対象とする「東アジア専攻」、インドネシア、タイ、ベトナムなどを含む東南アジア地域を対象とする「東南アジア専攻」の2専攻を設置。中国語、インドネシア語、英語を習得し、東アジア地域・東南アジア地域の言語、文化、社会を深く理解する能力を身につけます。

外国語学部 アジア学科のカリキュラム

[東アジア専攻]中国・台湾・韓国を中心に漢字や儒教などの文化を共有する東アジア地域を学ぶ
東アジア地域を対象として、中国語、韓国朝鮮語、英語などによる地域研究を行います。「中国圏の文化と社会」「中国語学研究」「中国文化研究」「中国文学研究」「中国社会研究」「韓国・朝鮮の言語と文化」「東アジア国際政治史研究」などの学科科目を設け、講義・演習などの授業形態を通して専門知識を学びます。
[東南アジア専攻]インドネシアを中心に、イスラム文化を共有する東南アジア地域を学ぶ
東南アジア地域を対象として、インドネシア語、英語などによる地域研究を行います。「東南アジアの歴史と社会」「インドネシア社会研究」「インドネシア文化研究」「ベトナム社会研究」「タイ文化研究」などの学科科目を設け、東南アジア地域の言語、文化、社会、歴史、宗教などの諸分野に関する専門知識を学びます。

外国語学部 アジア学科の実習

約3週間の海外実習。生活体験の中でことばを学ぶ「海外フィールドワーク(インドネシア)」
協定校であるサナタ・ダルマ大学に赴いてインドネシア語プログラムを受講します。5~6名1クラスの少人数クラスでインドネシア語を学ぶとともに、現地の人との交流を通してコミュニケーション能力をみがきます。ボロブドゥール寺院訪問やガムラン演奏などでの体験学習を通じてインドネシア文化への理解を深めます。

外国語学部 アジア学科の卒業後

アジアの国々を深く理解し、アジアと日本を繋ぐ人材に
日本と東アジア、東南アジア諸国における政治・経済・社会関係は近年ますます密接化し、相互依存も深まってきています。アジア諸国を深く理解し、より良い関係を築ける人材の育成に努めています。中国語、インドネシア語だけでなく、韓国朝鮮語やタイ語なども習得し、アジアと日本を繋ぐ仕事で活躍している卒業生もいます。

南山大学 外国語学部 アジア学科の学べる学問

南山大学 外国語学部 アジア学科の目指せる仕事

南山大学 外国語学部 アジア学科の資格 

外国語学部 アジア学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

南山大学 外国語学部 アジア学科の就職率・卒業後の進路 

外国語学部 アジア学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者53名 )

外国語学部 アジア学科の主な就職先/内定先

    カゴメ、村田製作所、アドヴィックス、デンソー、日本車輛製造、日本郵便、羽田空港サービス、エア・アジア、三井住友海上火災保険 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

南山大学 外国語学部 アジア学科の入試・出願

南山大学 外国語学部 アジア学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18
TEL052-832-3013(入試課)
nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市昭和区山里町18 地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩 約8分
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅より徒歩 約15分

地図

 

路線案内


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