日本文理大学 社会デザイン学環
- 定員数:
- 100人 (4年)
「とりあえず」の消去法で進路を決めさせない。文系・理系の境界を超えた次世代教育モデルが2026年4月誕生。
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 135万660円 (入学金・委託徴収金・学生教育研究関係保険含む) |
|---|---|
| 年限: | 4年制 |
日本文理大学 社会デザイン学環のキャンパスライフShot

- 2026年7月には学生食堂や学生窓口などの機能をあわせ持つ3階建てのハイブリッド複合棟「コミュニティグローブ」が完成予定です。

- 文系・理系というこれまでの枠組みから一歩踏み出して、新しい視点で学ぶことで、社会ともっとつながる学びができます。

- いま、自分が何をしたいのか見つかっていなくても大丈夫です。4年間の学びの中で、自分が輝くフィールドが必ず見つかります。
日本文理大学 社会デザイン学環の学部の特長
社会デザイン学環の学ぶ内容
- 【特長1】「社会のリアル課題」と結びつく分野横断カリキュラムで、学びの食わず嫌いをなくす。
- 工学・経営学・経済学の文理融合が可能になる独自のSTEAM教育(S-team)による多彩な人財育成と、卒業後も学び続けることのできる人間力を支える基盤づくり科目(コーナーストーン教育)。
- 【特長2】「対面」と「オンライン」のハイブリッド授業で、時間と場所に縛られない学び。
- 遠隔・オンライン授業60単位を中心に、授業や課題がいつ・どこにいても学べる環境。特に3・4年では、インターンシップや海外語学研修、提携大学への国内留学、起業準備など、学びと実社会での経験を両立させながら、主体的に学修を進められるカリキュラム設計。
- 【特徴3】企業・自治体連携プロジェクトを通じて、自分の能力を活かすフィールドが見つかる。
- 教科書を読み進めるだけではなく、まず“習うより慣れよ”。地域やビジネスの現場に飛び込むテーマ型学習の中でリアルな課題を肌で感じた後に、理論の修得に戻っていく逆算型の教育カリキュラム。
- こんな学び方が新しい
- ■1・2年次は大在キャンパスで対面授業。3・4年次は遠隔・オンライン授業を中心に、自由にどこからでも学べるため、長期インターンシップや提携大学への国内留学、海外語学研修なども可能です。
■3年生からは、県内出身者は地元を離れ県外へ、県外出身者は地元に戻れるなど、学ぶ拠点を自由に選べます。
■工学・データサイエンス・経営・デザインなどの科目を自由に幅広く組み合わせることで、あなただけの専門性が身につきます。
■社会と産業をデザインする経験値を上げるための『実践プロジェクト』を各年次で計4回チャレンジします。
社会デザイン学環のカリキュラム
- ■コーナーストーン教育
- 「学び続ける地力」「デジタル活用力」「問題解決力」「仲間づくり能力」の4つの基礎力を多様な科目で着実に養い、学びの基盤を形成します。
- ■S-team(NBU型STEAM教育)
- 工学部・経営経済学部の教員が垣根を超え、チームとして「Social(社会)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Art(芸術)」「Management(経営)」の分野を横断的に学ぶクロス学修プログラムです。
- ■社会デザイン実践プロジェクト
- 各年次でプロジェクトを選択し「実践知」と「応用学習」を繰り返していきながら、多角的な視点を養い、独自の専門性を高めていきます。
【地域ビジネスづくりプロジェクト】
持続的社会を目指し、地域特徴や地域が抱える課題に焦点を当て、実学的に課題解決策や事業開発に挑戦する。
【社会エンジニアリングプロジェクト】
産業やインフラ課題について焦点を当て、エンジニアリングを武器に課題解決策やインフラ開発に挑戦する。
【まちづくり制度設計 プロジェクト】
行政や公共施設が抱える仕組みや制度について、経済学や法制度に関する知識をもとに地域活性化に挑戦する。
社会デザイン学環の卒業後
- 将来イメージ
- 専門性と総合力を兼ね備えた人材として、ビジネス・地域産業・行政など幅広い分野で、当事者意識を持ち、自発的に自らの意思でアクションできるオーナーシップマインドのある人材としての活躍を目指します。
活躍が期待されるフィールドです。
■コンサルティングファーム
■商社
■銀行・証券
■不動産・建設
■観光
■広告
■放送・メディア
■自治体
■スタートアップ企業
■起業
社会デザイン学環の教育目標
- 「学環」新しい大学教育のカタチ
- <ダイナミズムのある人財になってほしい>
社会を構成するヒト・モノ・カネに関する振れ幅(社会を支える工学技術から企業経営まで)の大きい学修を通じて、産業や社会を変革していくために必要な、人を動かし、人と共創するチカラを養います。社会に出てからも必要となる、学び続けるために必要な能力開発と、AI・データなどの時代に適したデジタルスキルも獲得します。
日本文理大学 社会デザイン学環の目指せる仕事
日本文理大学 社会デザイン学環の就職率・卒業後の進路
【活躍が期待されるフィールド】
コンサルティングファーム、商社、銀行・証券、不動産・建設、観光、広告、放送・メディア、自治体、スタートアップ企業、起業 など
日本文理大学 社会デザイン学環の問い合わせ先・所在地
〒870-0397 大分県大分市一木1727
アドミッションオフィス担当
TEL:0120-097-593(入試専用フリーダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 大分県大分市一木1727 |
JR「大在」駅から車 5分 JR「大在」駅下車徒歩 15分 |
