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私立大学/埼玉・神奈川

ブンキョウダイガク

英米語英米文学科

募集人数:
100人

英語教育コース、英米文化コースで、それぞれの専門分野を追究

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

初年度納入金:2017年度納入金 128万円 

学科の特長

学ぶ内容

英語圏のことば・文化・生活・思想について幅広く学ぶ
「英語」ということばだけでなく、英語圏の文化・生活・思想についても学習する。英語のみを使用する授業、ネイティブスピーカーと日本人教員の連携授業なども展開。イギリスやアメリカ、カナダ、オーストラリア、マルタ共和国など海外の文化を実体験するプログラムも多数用意している
英語コミュニケーション能力を段階的に養い、2年次以降は2つのコースで専門知識を習得
国際社会で活躍するために必要な英語力やコミュニケーション能力、英語圏の文化や文学に関する幅広い知識を習得。中学・高校の英語教員免許状は英語教育・英米文化、いずれのコースでも取得できる

卒業後

語学力や国際交流の知識を生かして、民間企業、教員、公務員など、社会の幅広い分野で活躍
学生時代に培った高い語学力や国際交流の知識を生かし、社会の幅広い分野で活躍。具体的には民間企業、教員、公務員といった分野が多く、また大学院へ進学する学生も多い。希望する進路を実現するために企業・教員・公務員志望者に対するガイダンス、講演会、教職講座なども行っている

資格

英語の中学校教諭1種免許<国>・高等学校教諭1種免許<国>を取得可能
英語の中学校教諭1種免許<国>や高等学校教諭1種免許<国>を取得可能

研修制度

約1ヵ月間のイギリス・ロンドンや、アメリカ・オレゴンへの英語研修あり
約4週間のホームステイをしながら、ロンドンのFrances King School of Englishで英語研修を受け、ロンドン周辺の史跡も訪ねるイギリス語学・文化研修や、アメリカでの生活体験と協定校大学における集中英語授業などを受けるアメリカ・コンコーディア大学短期留学プログラムなどに参加することができる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国>

日本語教員(1・2級)※本学文学部独自の資格

目標とする資格

    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    公立中学校・高等学校教員 、 防衛省 、 埼玉県庁 、 栃木県庁 、 スズキ 、 埼玉新聞社 、 小田急電鉄 、 東京メトロ 、 ファーストリテイリング(ユニクロ) 、 七十七銀行 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(文学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒253-8550  神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
入学センター TEL0467-54-4300
nyushi@www.bunkyo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
越谷キャンパス : 埼玉県越谷市南荻島3337 東武スカイツリーライン(東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線直通乗り入れ)「北越谷」駅西口から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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