明治大学 文学部 文学科
- 定員数:
- 465人
ことばや作品を通して人間の生き方を学ぶ
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 138万4000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
|---|
明治大学 文学部 文学科の学科の特長
文学部 文学科の学ぶ内容
- 多様な学びで専門分野の基礎を固め、教養を深める
- 文学科には、日本文学専攻、英米文学専攻、ドイツ文学専攻、フランス文学専攻、演劇学専攻、文芸メディア専攻の6専攻を配置。1・2年次に専門分野の基礎を固める一方で、外国語関係科目や情報関係科目等で幅広い教養を深め、3年次からは専攻の垣根を越えて幅広く学びながら、自分自身のテーマを探究することができます。
文学部 文学科のカリキュラム
- 半期(半年)で完結する授業科目
- 授業科目は、半年(半期)で完結するため、春学期・秋学期で同じ曜日の同じ時間帯にふたつの授業科目を選択でき、興味・関心に基づいてより多くの講義を学ぶことができます。さらに、春学期のテーマをより深め、それに続くテーマを扱う講義が秋学期に配置されているので、系統的な学修が可能です。
文学部 文学科の授業
- 【日本文学専攻:授業レポート】日本文学演習(3年)A・B
- 1920~30年代のモダニズムとプロレタリア文学を読む2年次の演習を踏まえて、3年次の演習では、1940年代前半の戦争を描いた作品を読みます。戦争の様々な局面を描いた小説を読むことで、人間や社会を学び直します。(竹内 栄美子教授)
- 【文芸メディア専攻:授業レポート】文芸メディア演習(3・4年)I・II
- 室町時代から江戸時代前期にかけて制作された、お伽草子(室町物語)を読んでいます。諸本の比較や語訳を行うとともに、学生が自分で設定したテーマに沿って研究発表を行い、全員で討論を重ねる中でテキストの読みを深めていきます。(佐伯 和香子専任講師)
文学部 文学科の先生
- 【大山 るみこ教授:英文学と芸術】イギリス文学、読んで観ましょう
- この授業では、映画化されたイギリス文学作品を扱います。映画を観ることで、原作小説の文章の意味をより明確に理解することができますし、逆に映画を通じてこそ得られるメッセージもあります。英文テクストを精読しながら映画を観ることで、個々の学生のテクストの読み、解釈の可能性が広がることを期待します。
文学部 文学科のゼミ
- 少人数のゼミナールは1年次からスタート
- 1年次から「専門科目」の基礎的な内容をゼミナール形式で学び始め、2年次、3年次と個々の興味・関心に応じてより高度で専門的なゼミへと進みます。4年次では、その仕上げとして卒業論文を制作。少人数のゼミを通じて、主体的に学ぶ能力、国際的視野、人間社会を多角的に把握する思考力を段階的に修得していきます。
明治大学 文学部 文学科の学べる学問
明治大学 文学部 文学科の目指せる仕事
明治大学 文学部 文学科の資格
文学部 文学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【英語】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【ドイツ語】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【フランス語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【英語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【ドイツ語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【フランス語】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
明治大学 文学部 文学科の就職率・卒業後の進路
文学部 文学科の主な就職先/内定先
- 文学科卒業生の就職先は、情報通信業、金融業、保険業、製造業、教育・学習支援業、卸売業、小売業など多岐にわたります。
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 文学部 文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
駿河台キャンパス:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4182/03-3296-4183(文学部事務室)
