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沖縄県認可/専修学校/沖縄

ケイビイシイデザインアンドアートセンモンガッコウ

現校名 インターナショナルデザインアカデミー 2027年4月名称変更予定(計画中)

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科

定員数:
30人 (2年)

漫画家としてのデビューはもちろん、制作スキルを活かし様々なメディアで活躍。就職の選択肢を広げることができる

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するために重要な役割を担うスタッフの一人が、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。(2024年11月更新)

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • VTuber

    “動くアバター” を通して、動画を配信するバーチャルユーチューバー

    アバターと呼ばれる架空のキャラクターを使用して、動画投稿やライブ配信を行うVTuber (バーチャルユーチューバー)。YouTubeなどの動画配信メディアを主な舞台に、ゲーム実況やトーク、歌、ハウツー動画といったさまざまなコンテンツを発信して人気を博す。近年単なる趣味コンテンツの枠を超え、企業のプロモーションにも起用されるなど多方面で活躍している。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風をもっていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。(2025年2月更新)

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 98万円  (入学金含む、テキスト・教材費および検定費用等は別途必要となります)
年限:2年制

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科の学科の特長

イラスト・マンガ科の学ぶ内容

1年次は基礎知識を身に付け、専門分野を学ぶ。2年次は身に付けた知識を基にスキルアップを図る
【1年次】
前期は道具の使い方など基礎を学び、後期は前期で身に付けた基礎的な技術を応用し、作品制作に取り組みます。
【2年次】
実践的な作品制作とより高度なプレゼンテーション能力を学びます。卒業後もあらゆる分野で活躍できる業界のプロを目指します。

イラスト・マンガ科のカリキュラム

●キャラクターデザイン系
商品やイベントなど様々なニーズに合わせたキャラクター制作や、デザイン・アートの知識を学び、表現の幅を広げ自由自在に思いを作品にします。
●マンガクリエイター系
人物・ストーリー・ペン入れなどマンガ制作の技術をしっかり学び、オリジナル作品を完成させます。
●アニメーション系
キャラクターの個性に合わせた動きをつけるのがアニメーションの特徴です。アニメーションに必要な知識、アニメーションソフトを使ってキャラクターを動かす技術・発想力を学びます。

イラスト・マンガ科の実習

校内添削会でプロへのチャンスをつかむ
キャラクターデザインやシナリオ構築など作品制作も徹底指導。キャラクターを描くだけでなく、企画も提案できるクリエイターになるための実践的なカリキュラムを取り入れています。大手出版社の編集者が来る校内添削会もあるのでプロへのチャンスが広がります。

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科の学べる学問

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科の目指せる仕事

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科の就職率・卒業後の進路 

イラスト・マンガ科の主な就職先/内定先

    株式会社TO ブックス、有限会社マンゴハウス、冒険王株式会社、マンガ倉庫 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

KBCデザイン&アート専門学校 イラスト・マンガ科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒901-2131 沖縄県浦添市牧港1-60-14
0120-268-262(フリーダイヤル)
design-kouhou@kbcgroup.ac.jp

所在地 アクセス 地図
沖縄県浦添市牧港1-60-14 ゆいレール「那覇空港」駅からバス 40分 ブルーシール本店前バス停下車 徒歩 1分

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