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インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科

定員数:
20人 (3年制)

さまざまなデザイン分野を総合的に学び、2年次から自分の適性に合わせて専門分野の知識を学ぶ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • DTPオペレーター

    DTPに必要な印刷用のデータを作る

    編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2022年度納入金 93万円  (入学金含む、テキスト・教材費および検定費用等は別途必要となります)
年限:3年制

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の学科の特長

総合デザイン科の学ぶ内容

1年次はデザインの基礎を身につけ、2年次から自分の目指す進路に合わせて専門分野を選択
1年次に各デザイン分野の技術や知識を一通り学び、2年次から自分の適性に合った専門分野の知識を深める事が可能です。会社で必要なビジネスマナーも身につけられる授業も用意。そのため、卒業後はどのデザイン分野での活躍も目指せます。

総合デザイン科のカリキュラム

デザインの知識・技術を学び、好きを強みにし、様々な就職先で活躍できる即戦力へと導く
【1年次】「デザイン」を総合的に学ぶ
道具の使い方やグラフィックデザイン、デジタルデザイン、マンガやファッションの「デザイン」を総合的に学びます。

【2年次・3年次】適性に合わせて深く掘り下げる
適性に合わせたデザイン分野を深く学ぶカリキュラムで、業界で活躍できる技術、企画力、伝える力を身につけます。

総合デザイン科の卒業後

デザイン業界で幅広く活躍できるデザインのプロ、リーダーとして活躍できる人財を目指して
複数のデザイン分野について深く広く学べるのが本科の特徴です。グラフィックデザイン+ファッションを学んでファッション企業のプレス(広報)やファッション誌の編集者を目指す、グラフィックデザイン+デジタルデザインで紙媒体にもWeb媒体にも対応できるデザイナーを目指すなど、可能性が広がります。

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の学べる学問

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の目指せる仕事

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の資格 

総合デザイン科の目標とする資格

    • Illustrator(R)クリエイター能力認定試験 、
    • Photoshop(R)クリエイター能力認定試験 、
    • Webクリエイター能力認定試験 、
    • DTP検定 (II種) 、
    • ファッションビジネス能力検定 、
    • パターンメーキング技術検定 、
    • ファッション販売能力検定

    色彩士検定

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の就職率・卒業後の進路 

総合デザイン科の主な就職先/内定先

    グラフィックデザイナー、Webデザイナー、ファッションデザイナー、マンガ家、イラストレーター ほか

※ 想定される活躍分野・業界 (学校全体)

2022年設置予定につき就職実績なし

インターナショナルデザインアカデミー 総合デザイン科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒901-2131 沖縄県浦添市牧港1-60-14
0120-268-262
ida@kbc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
沖縄県浦添市牧港1-60-14 ゆいレール「那覇空港」駅からバス 40分 第1牧港バス停下車 徒歩 1分

地図

 

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