• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 日本菓子専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 小川 由夏さん(製菓技術学科/和菓子職人)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定  製菓衛生師養成校/東京

ニホンカシセンモンガッコウ

季節を意識しながら仕上げた和菓子です

先輩の仕事紹介

やってみて気づいた和菓子の魅力。四季を表現できる仕事に出会えました

和菓子職人
製菓技術学科 和菓子科/2025年卒
小川 由夏さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私は現在、和菓子の老舗・菓匠花見で和菓子職人として働いています。和菓子の魅力は、四季折々の色や風景を、自分の手のひらで表現できるところです。素材や色、形をどう組み合わせるかによって、同じテーマでもまったく違う印象になります。学生時代に学んだ上生菓子づくりでは、繊細さと集中力が求められましたが、その分、完成したときの達成感は格別でした。自分の感性を形にできること、そしてそれを「美味しい」と言ってもらえることが、この仕事の大きなやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が製菓業界を志したきっかけは、自分が作ったお菓子を食べた人に「美味しい」と言ってもらえたことでした。もともとは、かわいいケーキが好きでパティシエ志望でした。和菓子やパンも学べると知ってはいましたが、実は和菓子をほとんど食べたことがなく、あんこも苦手でした。それでも授業を受ける中で、和菓子の奥深さや面白さに少しずつ惹かれていきました。「やってみないとわからない」という経験を通して、2年次に和菓子科へ進む決断をしました。

挑戦してみて、新しい世界が広がりました

学校で学んだこと・学生時代

学校では、洋菓子・和菓子・パンを幅広く学べたことがとても良かったと感じています。それぞれの特徴や技術を知ることで、自分が何を目指したいのか、気持ちが変わることもあります。学園祭では、素材や色、形が異なる5種類の上生菓子で構成する「五ツ盛り」を制作しました。うまく仕上げることができたときは、学生生活で一番の達成感を味わいました。和菓子でも洋素材を使う場面は多く、幅広く学んだ経験が、今後の仕事にも必ず生きると感じています。

「五ツ盛り」に挑戦するなど、学校での実習はすべて忘れられない記憶となっています。

小川 由夏さん

株式会社浦和花見 勤務/製菓技術学科 和菓子科/2025年卒/千葉県出身。お菓子作りを通して人に喜んでもらえた経験から製菓の道を志す。当初はパティシエ志望だったが、日本菓子専門学校での授業を通して和菓子の魅力に目覚め、製菓技術学科 和菓子科を専攻。幅広い分野を学んだ経験を活かし、卒業後は和菓子の老舗・株式会社浦和花見に就職。現在は和菓子職人として、季節を感じられる菓子づくりに取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

日本菓子専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT