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私立大学/愛知

オウカガクエンダイガク

桜花学園大学 情報科学部 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
80人

文理を超えた学びを展開し、幅広い分野で地域・国際社会の課題解決に貢献できる人材を育成します

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 消費生活アドバイザー

    企業・公共団体の消費者相談窓口

    消費者と企業のパイプ役。消費者のために買い物相談や助言をするとともに商品に対する問い合わせや苦情の受付窓口になる。また、アンケート調査を行い、消費者の要望を把握し、新商品づくりや販売戦略を提案するという仕事を通して、利用者の立場からみた商品の不充分な点を改善すべく社内に働きかける役割を担う。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

bug fix
初年度納入金:2027年度納入金(予定) 146万円 
bug fix

桜花学園大学 情報科学部の募集学科・コース

ソーシャルデータサイエンス学科
※2027年4月設置予定(構想中)

データを読み解き、新たな価値や可能性を探究。データサイエンスの知識と技術を学び社会の課題を解決できる人材を育成

桜花学園大学 情報科学部のキャンパスライフShot

桜花学園大学 データで学ぶ経営学/経営者視点でデータを読み解く
データで学ぶ経営学/経営者視点でデータを読み解く
桜花学園大学 データ構造とアルゴリズム/プログラミングの必須スキルを獲得します
データ構造とアルゴリズム/プログラミングの必須スキルを獲得します
桜花学園大学 PBL演習/地域と連携した学びを充実させます
PBL演習/地域と連携した学びを充実させます

桜花学園大学 情報科学部の学部の特長

情報科学部の学ぶ内容

文理を超えた学び
【文理を超えた学び】
社会や生活にあるさまざまな課題を解決するには、データサイエンスの知識や技術とともに、社会の構造や動き、そこにいる人の心や体、使用する言葉など、社会のあらゆる要素に関心をもち、関与していくことが不可欠です。2027年4月設置予定構想中のソーシャルデータサイエンス学科(仮称)は、統計学・情報系から現代社会を理解する科目まで従来の文理の枠を超えた学びを展開します。
【地域社会を変えていく力を養成】
複雑な現代社会を捉える力、データサイエンスのスキルやリサーチ力を総合的に養います。それにより、地域社会の課題を発見し、解決する力を身につけます。
【リアル社会での学びを重視】
「PBL演習」など、実際の自治体・企業で社会課題について分析し、解決方法を考える授業を設けます。課題があるリアル社会で学ぶ機会を重視したカリキュラムを構成します。

情報科学部の授業

データで学ぶ心理学
自分や人がどのように感じ、考え、行動しているかは、私たちが日々の生活を送る上で重要です。こうしたヒトの心や行動を、実験や観察、データの収集分析などを通じて科学的に解明しようとするのが心理学です。産業組織の領域、教育業界など、様々なフィールドに役立つ心理学の知見や研究アプローチを学びます。
データで学ぶ経営学
若者の流行や次にヒットする商品のマーケットリサーチをはじめ、店舗ごとの売り上げ、売れ残りも欠品もなくす最適な在庫管理、サスティナブルな観点からの分析など、現代の経営には多様な分野でデータサイエンスの力が求められています。データサイエンスを用いたビジネススキルも身につきます。
データで学ぶ福祉社会システム
日本は少子高齢化が急速に進んでおり、人口の減少や、働く人が少なくなるという問題がでてきています。そのため、これまで人が中心だった福祉システムは、変わらざるを得ない状況です。もちろん、支援は人が行うことが基本ですが、DX(デジタルトランスフォーメーション)の技術を使って、人ができることを補完していくことが大切です。人口が減っていく社会の中で、地域に住む人たちが「幸せな生活=ウェルビーイング」を実現するにはどうすればいいのか、色々な角度から学んでいきます。
データ構造とアルゴリズム
プログラミングには、適切なデータ構造とアルゴリズムを選択・使用する能力が不可欠です。この授業では、データを効果的に整理・管理し、効率的に操作するための、基本的なデータ構造と問題を解決するためのアルゴリズムについて学びます。具体的には、配列・リンクリスト・スタック・キュー・ツリー・ヒープ・グラフといったデータ構造、およびそれを操作するための検索・ソート・グラフアルゴリズムなどを学び、プログラムのパフォーマンスを最適化するための技術が身につきます。
コンピュータグラフィックス
Processingを使ってコンピュータグラフィックス(CG)の基礎概念を理解し、実装方法を習得。ProcessingはJava言語をベースとした図形描画とアニメーション制作専用のプログラミング環境のこと。Processingを使って、2次元平面での図形とキャラクタ描画、基本的なアニメーション制作を学びます。また、テクスチャマッピング、3Dモデルの描画、3Dモデルを使ったアニメーション制作、ベクトルを利用した図形描画などを通して、3次元CG技術の基本と高度なCGプログラミング技法を習得します。
ディープラーニング
ディープラーニングとは、大量のデータをコンピュータに読み込ませ、データ内に潜むルールやパターンを学習させることで、未知のデータを判断することを可能にするデータ解析技術。人間の脳をモデルにしたニューラルネットワークという仕組みを使って、画像や音声、文章などを認識・解析できます。例えば、自動車が道路標識を読み取ったり、スマートフォンが顔を認識したりする技術は、ディープラーニングで実現されています。授業では実際にコンピュータを使ってテクニックを習得します。
PBL演習
PBLとは、Project-based learning(プロジェクト型学習)のこと。学生が主体となり、企業や自治体が抱える実際の課題を題材に、その解決方法の提案などを行う実践型の学びを展開します。PBLを通じて学生とキャンパス周辺の企業などとのつながりを強化し、情報科学の力を使って課題解決ができる、地域に根差した人材の育成をめざします。

情報科学部の卒業後

めざせる進路
データサイエンスを活用して課題を解決する人材として、様々な業界から求められます。
●一般企業
商社/金融・保険・コンサルティング/情報・通信/卸・小売/建設・不動産/製造、運輸・郵便/ホテル・旅行/フードサービス/製薬/医療・福祉/教育・学習支援
●官公庁
公務員(一般行政・警察官・消防官)/高等学校教諭(情報)
●情報系専門職
データサイエンティスト/AI技術者/ソフトウェア開発者・エンジニア/プログラマー/システムエンジニア/ソフトウェアエンジニア
●進学・研究
大学院/研究者

情報科学部の資格

めざせる免許・資格
高等学校教諭一種免許状(情報)〈国〉/情報処理士/上級情報処理士/データサイエンス・AI実務パスポート/上級データサイエンス・AI実務パスポート/マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)/ITパスポート試験〈国〉/基本情報技術者試験〈国〉/CGエンジニア検定/CGクリエイター検定/画像処理エンジニア検定/マルチメディア検定/データサイエンティスト検定/G検定など ※2027年4月設置予定構想中のため資格はすべて予定

桜花学園大学 情報科学部の学べる学問

桜花学園大学 情報科学部の就職率・卒業後の進路 

■想定される進路・職種
一般企業、官公庁、IT関連職など

桜花学園大学 情報科学部の問い合わせ先・所在地

〒470-1193 愛知県豊明市栄町武侍48 
TEL:0562-97-6311(入試広報課専用ダイヤル)

所在地 アクセス 地図
愛知県豊明市栄町武侍48 「中京競馬場前」駅から徒歩約10分
「有松」駅から徒歩約15分

地図

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