
各専門分野に長けた先生がたくさん。「こんな分野について知りたい」と先生に相談すると、すぐに先生を紹介してもらえます。入学後は世界がグンと広がりました

身近にあるものを活用して効果音を作成

サラウンド制作室で、頼れる土井先生と

自然の中で集音して、効果音制作することも
音楽理論や音の解釈、映像やゲームに使用される効果音などについて、デジタル、アナログの両面から学んでいます。音楽と音を実践的に学ぶことによって、効果音の世界への興味がより広がりました。授業以外でもつねに音を意識して生活するようになり、今では曲を聴いても、すべての楽器の音がバラバラに聞こえてきます。
大学卒業後は制作会社に就職して、ゲームや映像のさまざまな「音」を作り、作品に命を吹き込むサウンドクリエイターになることが目標です。従来のものを真似するのではなく、新しい効果音を作り、聞く人の心を動かせる人材になりたいです。そのためにはまず自分が楽しみながら音作りをすることが大切だと思っています。
高校生の頃、効果音が印象的なMVや映画を見て衝撃を受けました。どのように音が作られるのかを学びたくて学校を探し始め、尚美学園大学のことを知りました。分野が異なるたくさんの学科があることも魅力でした。
学生時代は人生のなかでも貴重な時間です。芸術分野志望の方は専門学校を考える人も多いと思いますが、時間にゆとりがあり、学生生活そのものを楽しめる大学も候補のひとつとして考えると、選択の幅が広がりますよ。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 映画論 | 美術史B | 民俗学 | |||
| 3限目 | ポピュラー音楽史 | 広告メディア論 | キャリアデザイン | |||
| 4限目 | ゲーム音響応用 | |||||
| 5限目 | ゼミナール | |||||
| 6限目 |
好きな授業はゲーム音響応用。映画を見たり、映像に合わせて効果音をつけるなど、とても楽しい授業です。休日は作品作りのほか、小学生にサッカーを教えたり、ゴミ拾いをするなどボランティア活動も行っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



