新潟職業能力開発短期大学校 住居環境科
- 定員数:
- 20人
自然と住居と人の心地よい関係を作り出すため、住空間の計画や設計をはじめ、幅広い知識・技術を身につけた人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円を含む。※その他、教科書等諸経費が別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
新潟職業能力開発短期大学校 住居環境科の学部の特長
住居環境科の学ぶ内容
- 建築技術者に必要な知識・技能・技術をトータルに学ぶ
- 住環境計画・設計、法規、材料・構造、施工など、住宅をはじめとした建築に関する広範囲で基礎的な知識・技術を習得します。実習を重視しており、実験では材料特性を調べたり、環境測定を行ったりします。また設計実習やCAD実習で設計技術や図面作成技術を学べるほか、施工実習では自らの手で製作まで行います。
住居環境科の実習
- 「私は知っている」から「私はできる」へと成長できる実習
- 2年次に行う総合制作実習では、個人またはグループで1つのテーマに取り組みます。テーマは学生自らが選定。担当の先生の指導のもと、企画・計画・準備・制作・中間発表・課題の抽出と解決提案・最終プレゼンテーション・報告書作成へと進めます。専門分野を絞り、深く学ぶ内容で「私はできる」へと成長できる実習です。
住居環境科の学生
- 少人数制でサポートが手厚いので初めてでも安心して学べます
- 昔から建築に興味があったことと、両親が本校の修了生だったのがきっかけで入校しました。農業高校出身なので初めて学ぶことばかりですが、少人数制で先生方が丁寧に教えてくれるので安心して学ぶことができます。建築士になるという夢を叶えるため、まずは二級建築士の資格取得を目指して頑張っています!(2年 M.Iさん)
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point キャンパスライフレポート
将来は施工管理技術者を目指し、さらに知識を深めています!
高校で建築を学び、より深く専門的な知識を身につけたいと考え新潟職能短大に進学しました。卒業後の進路として、就職・進学を選べるところも魅力です。卒業後は応用課程に進学し、在学中に建築士の資格を取りたいです。
新潟職業能力開発短期大学校 住居環境科の目指せる仕事
新潟職業能力開発短期大学校 住居環境科の就職率・卒業後の進路
・就職率/内定率
100%
(就職者42名・就職希望者42名)
・主な就職先/内定先
(株)朝日トータルマネージメント、(株)荒井建設、(株)石井組、(株)伊藤組、(株)岩村組、(株)小川組、(株)加賀田組、(株)片山組、ケーアンドイー(株)、(株)K設計、新発田建設(株)、(株)関川水道、(株)たかだ、鉄建建設(株)、ハーバーハウス(株)、(株)廣瀬、(株)帆苅組、(株)夢ハウス ほか ※2025年12月現在
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
進学者17名。※さらに高度な技能・技術を修得するため、応用課程(2年間)に進学することができます。
新潟職業能力開発短期大学校 住居環境科の問い合わせ先・所在地
〒957-0017 新潟県新発田市新富町1-7-21
TEL:0254-22-1781(学務援助課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 新潟県新発田市新富町1-7-21 |
「新発田」駅西口より徒歩20分 |
