• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 京都
  • 海上保安学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 一般課程

文部科学省以外の省庁所管の学校/京都

カイジョウホアンガッコウ

海上保安学校 一般課程

定員数:
400人

巡視船艇の運航や航空機の整備に必要な知識・技能及び、海上犯罪取締り等の海上保安官として必要な知識を修得

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。

    海を守る海上保安官の仕事はとても幅広いものです。密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理することなど、多岐にわたります。海上保安官は、海上保安大学校、または海上保安学校を卒業して就くことができますが、これらの学校に入学したときから、国土交通省を上部組織とする海上保安庁の職員として採用されることになるため、国家公務員の待遇を受けます。

  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺停止など生命の危機に瀕した重症患者に対する救急処置を、救急の現場から救急車、医療機関到着から入院までの間に、医師の指示の下に行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、1991年の救急救命士法制定により、救急救命士が行えるようになった。主に各地の消防本部で消防官として採用されるが、2021年の法改正により、医療機関や民間救急サービスなどで働く救急救命士も登場してきている。(2025年6月更新)

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として航空機の整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。(2024年9月更新)

  • 航海士

    大海原を舞台に大型船舶の安全な運航を指揮

    総トン数が20トン以上の大型船舶で、船の安全な航海のために働く。船の操縦をはじめ、荷物の運搬、船員の指示管理や統括など仕事内容は多岐にわたる。航海士になるには、国家資格である「海技士(航海)」の資格取得が必要。民間の海運会社で、客船、貨物船、タンカーに乗船勤務するほか、海上保安庁の巡視船などでも活躍している。(2025年2月更新)

  • 船舶操縦士

    レジャーに必要な小型船を操縦する

    モーターボート、ジェットスキー、クルーザーなどの小型船舶を操縦する。資格の級によって、乗船できる船の大きさや航海距離などに制限がある。また、目的に応じて操縦する船の種類も変わる。安全な操縦のためには、操縦の技術だけでなく、そのレジャーについて専門知識も必要。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 未定  (入学金・授業料は無料。教科書代・食事代は別途。毎月約21万円の給与および年2回の期末・勤勉手当あり)
年限:1年制
bug fix

海上保安学校 一般課程の募集学科・コース

航海コース

機関コース

通信コース

主計コース

航空整備コース

海上保安学校 一般課程の学部の特長

一般課程のカリキュラム

航海コース:巡視船艇等の運航を担当する海上保安官(航海士)を養成
船舶の運航に必要な知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船艇等の航海士や船長になることもできます。
機関コース:巡視船艇等のエンジンや発電機の運転や整備を担当する海上保安官(機関士)を養成
船舶のエンジンや発電機等に関する知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船艇等の機関士や機関長になることもできます。
通信コース:巡視船艇等の通信機器の運用・管理を担当する海上保安官(通信士)を養成
船舶の通信機器に関する知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学など幅広い知識・技能を修得します。卒業後は通信科職員として巡視船・航空機等に乗り組み、その後の陸上勤務においては、情報通信システムの整備・管理や船舶交通の安全確保、灯台等の航路標識の管理等の業務にあたります。
主計コース:巡視船艇等での船内調理や経理補給等の事務を担当する海上保安官(主計士)を養成
船内給食に必要な知識を中心とした調理実習のほかに、総務、経理補給、船舶衛生、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船の主計士や主計長になることもできます。
航空整備コース:自ら航空機に乗り組んで海上保安業務を行う海上保安官(航空整備士)を養成
航空機の整備とともに、自ら、航空機に乗り組んで海上保安業務を行う航空整備士を養成します。資格取得に必要な基礎学力(数学・英語)をはじめ、航空機の構造や仕組みを学びます。

一般課程の施設・設備

苦楽を共にし、絆が深まる寮生活
海上保安学校は全寮制です。日本全国から集まる同期や先輩・後輩とともに、勉強や訓練に励みます。全員がクラブ活動に所属し、希望する学生は音楽隊等の活動にも参加できます。校内には看護師が常勤する診察所、喫茶、売店を設けています。学校で培った同期や先輩・後輩との絆は、今後の海上保安官人生に大いに役立ちます。

海上保安学校 一般課程の学べる学問

海上保安学校 一般課程の資格 

一般課程の取得できる資格

  • 無線従事者<国> (通信コース:第三級海上無線通信士、航空無線通信士)

主計コース:船舶衛生管理者
海上保安学校でのカリキュラムを履修することにより、上記資格を取得することができます。

一般課程の受験資格が得られる資格

  • 海技士<国> (筆記試験免除 航海コース:5級(航海)、機関コース:5級(機関))

主計コース:船舶料理士(卒業後実務経験のあと取得)
現場赴任後、上記資格の取得を目指します。

一般課程の目標とする資格

    • 小型船舶操縦士<国> (全コース共通:一級) 、
    • 無線従事者<国> (全コース共通:第一級海上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士) 、
    • 海技士<国> (航海コース:4級(航海)筆記試験、機関コース:4級(機関)筆記試験) 、
    • ITパスポート試験<国> (通信コース) 、
    • 航空整備士<国> (航空整備コース:二等航空整備士(回転翼)※1)

    通信コース:第二級陸上無線技術士※2、第二級海上無線通信士 
    カリキュラムの中で上記資格の取得を目指します。
    ※1 卒業、2年間の現場経験を経た後、約1年2か月の研修で取得 
    ※2 卒業後4ヵ月間の研修で取得

海上保安学校 一般課程の就職率・卒業後の進路 

・主な就職先/内定先
海上保安庁:巡視船艇等や、海上保安部等の陸上事務所に配属される。

※想定される活躍分野・業界

海上保安学校 一般課程の問い合わせ先・所在地

〒100-8976 東京都千代田区霞が関2-1-3 海上保安庁 総務部教育訓練管理官
TEL:03-3580-0936(試験募集係)

所在地 アクセス 地図
京都府舞鶴市字長浜2001 「東舞鶴」駅からバス乗車11分「中舞鶴」下車 徒歩30分

地図

他の学部・学科・コース

海上保安学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/京都)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT