海上保安学校 一般課程
- 定員数:
- 400人
巡視船艇の運航や航空機の整備に必要な知識・技能及び、海上犯罪取締り等の海上保安官として必要な知識を修得
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 未定 (入学金・授業料は無料。教科書代・食事代は別途。毎月約21万円の給与および年2回の期末・勤勉手当あり) |
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| 年限: | 1年制 |
海上保安学校 一般課程の募集学科・コース
航海コース
機関コース
通信コース
主計コース
航空整備コース
海上保安学校 一般課程の学部の特長
一般課程のカリキュラム
- 航海コース:巡視船艇等の運航を担当する海上保安官(航海士)を養成
- 船舶の運航に必要な知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船艇等の航海士や船長になることもできます。
- 機関コース:巡視船艇等のエンジンや発電機の運転や整備を担当する海上保安官(機関士)を養成
- 船舶のエンジンや発電機等に関する知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船艇等の機関士や機関長になることもできます。
- 通信コース:巡視船艇等の通信機器の運用・管理を担当する海上保安官(通信士)を養成
- 船舶の通信機器に関する知識を中心に、海上保安業務に必要な各種法律、語学など幅広い知識・技能を修得します。卒業後は通信科職員として巡視船・航空機等に乗り組み、その後の陸上勤務においては、情報通信システムの整備・管理や船舶交通の安全確保、灯台等の航路標識の管理等の業務にあたります。
- 主計コース:巡視船艇等での船内調理や経理補給等の事務を担当する海上保安官(主計士)を養成
- 船内給食に必要な知識を中心とした調理実習のほかに、総務、経理補給、船舶衛生、海上保安業務に必要な各種法律、語学などを学ぶことで幅広い知識・技能を修得します。将来は、巡視船の主計士や主計長になることもできます。
- 航空整備コース:自ら航空機に乗り組んで海上保安業務を行う海上保安官(航空整備士)を養成
- 航空機の整備とともに、自ら、航空機に乗り組んで海上保安業務を行う航空整備士を養成します。資格取得に必要な基礎学力(数学・英語)をはじめ、航空機の構造や仕組みを学びます。
一般課程の施設・設備
- 苦楽を共にし、絆が深まる寮生活
- 海上保安学校は全寮制です。日本全国から集まる同期や先輩・後輩とともに、勉強や訓練に励みます。全員がクラブ活動に所属し、希望する学生は音楽隊等の活動にも参加できます。校内には看護師が常勤する診察所、喫茶、売店を設けています。学校で培った同期や先輩・後輩との絆は、今後の海上保安官人生に大いに役立ちます。
海上保安学校 一般課程の目指せる仕事
海上保安学校 一般課程の資格
一般課程の取得できる資格
- 無線従事者<国> (通信コース:第三級海上無線通信士、航空無線通信士)
主計コース:船舶衛生管理者
海上保安学校でのカリキュラムを履修することにより、上記資格を取得することができます。
一般課程の受験資格が得られる資格
- 海技士<国> (筆記試験免除 航海コース:5級(航海)、機関コース:5級(機関))
主計コース:船舶料理士(卒業後実務経験のあと取得)
現場赴任後、上記資格の取得を目指します。
一般課程の目標とする資格
- 小型船舶操縦士<国> (全コース共通:一級) 、
- 無線従事者<国> (全コース共通:第一級海上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士) 、
- 海技士<国> (航海コース:4級(航海)筆記試験、機関コース:4級(機関)筆記試験) 、
- ITパスポート試験<国> (通信コース) 、
- 航空整備士<国> (航空整備コース:二等航空整備士(回転翼)※1)
通信コース:第二級陸上無線技術士※2、第二級海上無線通信士
カリキュラムの中で上記資格の取得を目指します。
※1 卒業、2年間の現場経験を経た後、約1年2か月の研修で取得
※2 卒業後4ヵ月間の研修で取得
海上保安学校 一般課程の問い合わせ先・所在地
〒100-8976 東京都千代田区霞が関2-1-3 海上保安庁 総務部教育訓練管理官
TEL:03-3580-0936(試験募集係)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 京都府舞鶴市字長浜2001 |
「東舞鶴」駅からバス乗車11分「中舞鶴」下車 徒歩30分 |
