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私立大学/新潟

ニイガタカガクダイガク

現校名 新潟薬科大学 2027年4月名称変更予定(認可申請中)

< 食農情報学部 (2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:応用生命科学部)

新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科(2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:応用生命科学科(理系))

定員数:
80人

食品・生物・化学―先端科学を駆使する研究開発のプロフェッショナルを育てる

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談に乗のるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。(2025年6月更新)

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 162万円 
年限:4年制

新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科の学科の特長

食農情報学部 食品生物化学科の学ぶ内容

食の安全を守り食品を通じた健康増進や医薬品の製造、植物の育種等で社会貢献できる人材を養成
【食品コース】
食品の製造、栄養機能、食品分析・安全に関して学び、食品会社で商品開発や品質管理などに携わる人材を育成します。
【バイオコース】
動物、植物、微生物の細胞、また遺伝子や酵素をバイオテクノロジーに応用する知識や技術を身に付け、医薬品の製造や植物の育種などに携わる人材を育成します。
化学に関する知識を応用し社会貢献できる、環境を守り持続可能なものづくりができる人材を育成
【化学コース】
化学を基礎に生体内の分子の構造とその働きの関係を学び、多様な生理作用を持つ物質を効率よく生産する技術を学びます。
【環境共生コース】
公害や地球温暖化などの環境全般に関わる幅広い知識を身に付け、環境産業における実務や資格取得につながる環境分析や調査、水処理や廃棄物処理の技術を学びます。
理科の楽しさを伝えられる教員を育成
【理科教職コース】
進化し続ける生命科学の知識や技術に触れながら、今日の学校現場で求められている資質・能力を体系的に身に付けます。理科の「おもしろさ」「楽しさ」を自らが実感し、いきいきと伝えることができる理科教員を育成します。

食農情報学部 食品生物化学科の授業

基礎を学び、専門コースへ
最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで、講義と連動した実験・演習が1年次から継続的に実施されます。2年次後期から、食品、バイオ、化学、環境共生、理科教職の5コースから選択でき、生命科学に関わる幅広い分野の中から自分の興味に合わせて専門性を高めることができます。

食農情報学部 食品生物化学科の奨学金

独自の特待生制度で皆さんの大学生活をサポートします
入学試験時に実施する特待生試験により初年次の学費を最大で全額免除します。
<入学後の成績による特待生制度>
入学後の各年度の成績上位者を特待生とし、30万円を給付します。

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新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科の学べる学問

新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科の目指せる仕事

新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科の就職率・卒業後の進路 

食農情報学部 食品生物化学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者数71名 )

食農情報学部 食品生物化学科の主な就職先/内定先

    (株)ブルボン、明治チューインガム(株)、岩塚製菓(株)、越後製菓(株)※、亀田製菓(株)、佐藤食品工業(株)、一正蒲鉾(株)※、伏見蒲鉾(株)※、(株)堀川、(株)雪国まいたけ※、八海醸造(株)、麒麟山酒造(株)、(株)たかの、(株)モンテール、日本ハム惣菜(株)、明治産業(株)、タカナシ乳業(株)、(社)新潟県労働衛生医学協会、アストラゼネカ(株)、アルフレッサファーマ(株)、デンカ生研(株)※、ファイザー(株)、ノボノルディスクファーマ(株)、(株)江東微生物研究所、いであ(株)、(財)新潟県環境衛生研究所、(財)上越環境科学センター、水ingAM(株)※、(株)エステム、中学校教諭、高等学校教諭(新潟県、新潟市、富山県、川崎市、京都市、北海道) ほか

※ 2025年3月卒業生実績

※なしは2021年3月までの卒業生実績

新潟科学大学 食農情報学部 食品生物化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1
TEL:0250-25-5000(代表)

所在地 アクセス 地図
新津キャンパス : 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1 JR古津駅から徒歩10分
JR新津駅(東口・新津駅東キャンパス)からスクールバス9分

地図


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