青山学院大学 経営学部
- 定員数:
- 520人
企業や組織、個人を「マネジメント」するために必要な経営学の知識を体系的に学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 142万9000円 |
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青山学院大学 経営学部の募集学科・コース
青山学院大学 経営学部のキャンパスライフShot
![青山学院大学 「証券投資論」 企業分析の基本や、アナリストによる企業評価等の方法を学びます[経営学科]](/school/9002456166/images/image_4849311_m.jpg)
- 「証券投資論」 企業分析の基本や、アナリストによる企業評価等の方法を学びます[経営学科]
![青山学院大学 「経営演習」 流通システムと都市に関する理論的・実証的研究と手法の習得、国際共同研究に注力します[マーケティング学科]](/school/9002456166/images/image_4849313_m.jpg)
- 「経営演習」 流通システムと都市に関する理論的・実証的研究と手法の習得、国際共同研究に注力します[マーケティング学科]

- 経営学部学生リーダーズ(SBSL)では魅力ある学部をめざし、イベント・ボランティア・広報など幅広く活動しています
青山学院大学 経営学部の学部の特長
経営学部の学ぶ内容
- 経営学部について
- 経営学部では「地の塩、世の光」を教育の理念に掲げ、理論を重視する姿勢を基盤としながら、社会に貢献できる力と、正しいことを追究する姿勢を育むことを大切にしています。経営学部は、企業・組織・個人を適切にマネジメントするために必要な経営学の知識を体系的に学ぶ学部です。国内外で活躍する研究者を教員として迎え、高い専門性に基づく教育環境のもと、経営管理に関わる幅広い理論を順序立てて身につけられるカリキュラムを提供しています。また、デジタル化が進む現代社会に応えるため、データ分析教育にも力を注ぎ、理論的に考える力と、社会的を広く見る視野の両方を身につけた人材の育成をめざしています。
- 学びのポイント
- 1. 広範かつ体系的に学べるカリキュラム
組織論、人的資源管理、経営戦略論、財務、会計、マーケティング、データサイエンスなど、経営のさまざまな分野を、順を追って幅広く学ぶことができます。これにより、経営について幅広く理解し、必要となる知識の土台をしっかり築くことができます。
2. データ分析力の育成
データ分析力を習得するために、表計算ソフトや統計ソフトに触れる初歩的な授業から、プログラミングを通してより高度な技能へと学びを深める場まで、段階的な教育機会を提供しています。
3. 国際的なコミュニケーション能力を培う
英語教育にも力を注ぎ、少人数クラスによるきめ細かな授業を通して、変化する時代のニーズに応えられる幅広い学びを提供しています。
- 経営学科
- 半世紀にわたる歴史を有する本学科では、企業や組織のマネジメント活動に不可欠な理論を中心に据えつつ、経営・会計・マーケティングの基礎的な学修を踏まえて、多様な専門科目へと学びを広げます。これにより、新しい時代の企業活動を多角的に理解できる深いマネジメント観を育みます。さらに演習科目などを通して主体的に学びを積み重ね、研究成果を整理し社会へ発信する力も養われます。
- マーケティング学科
- 時流に流されない基礎理論をしっかり学び、その上で人々が幸福に生活できる在り方を追求する、これが「青山マーケティング」の理念です。マーケティング学科では、いつまでも色あせない理論と、それを活かすための知識やデータ分析などのスキルを体系的に身につけます。そして、それらを実習系の授業で実践し、あらゆる社会で活かせる力を養っていきます。
経営学部の授業
- 「マネジメント基礎A・B」[経営学科]
- マネジメント基礎AおよびBは経営学科1年生の必修科目です。前期のマネジメント基礎Aでは、一般的な学生生活では触れる機会の少ない「企業活動の構造」を理解するために、マネジメントゲームを通して企業経営の仕組みを体験的に把握します。架空の企業をゲーム形式で経営し、企業内部で行われていることや、そこで働く人々の考えや役割を具体的に思い描くことができるようになります。後期のマネジメント基礎Bでは、経営学科所属の教員13名によるオムニバス形式の授業を受講します。経営学の基本を概観的に幅広く学ぶことで、各分野の特徴を明確に理解し、2年次以降にどの分野を深めていくかを見定める手がかりとなります。
- 「人間行動の多面的分析A・B(ウェルビーイング研究入門)」 [経営学科]
- 皆さんは「行動ファイナンス」という研究分野をご存じでしょうか。たとえば、投資家が保有する株式の価格が下落しても、今後さらに値下がりする可能性を認識しながら、売却をためらうことがあります。本講義では、こうした「理論だけでは説明しきれない人間の心理的側面」や「人々の幸福感に影響を及ぼす要因」について、データにもとづき理解を深めます。人々の心理を数値化したり分析したりすることは、本来容易ではありません。しかし、近年の統計分析手法の発展や分析ソフトの高度化により、多くの研究が行われ、新しい発見が蓄積されてきました。本講義では、近年の論文やその解説資料、また政府の関連調査結果などを取り上げ、日本人の生活満足度の現状やその背景となる要因について学びます。さらに、それらを読み解く中で、データ分析の基本的な手法についても理解を深めていきます。
- 「マーケティング・ベーシックスB(データリテラシー教育)」[マーケティング学科]
- 近年、「データサイエンス」という言葉が広く使われるようになり、マーケティングにおいてもデータに基づく企画や意思決定が重視されています。大学での学びにおいても、ゼミナール活動などでデータ分析は欠かせないものとなっています。そのため、1年生後期の必修科目である「マーケティング・ベーシックスB」では、データ分析の基礎となるデータリテラシーを段階的に学びます。初めに講義と演習を通してデータの扱い方を分かりやすく身につけ、続いて実際のデータを用いて課題設定から分析までのプロセスに取り組み、グループで成果をまとめていきます。本授業の特長は、初学者にも理解しやすい構成にあります。実務でデータを扱う専門家をお招きして、現場の視点に触れる機会が設けられることもあり、データ分析をより身近に感じながら学ぶことができます。
- 「マーケティング・ワークショップA」[マーケティング学科]
- 「マーケティング・ワークショップA」では、私たちの身近にあるコンビニエンス・ストアやスーパーの売上げ
データを用い、「実際に販売された商品の担当者になったつもりで、その商品の育成案を週次の売上げデータか
ら探る」ことや、「ある製品カテゴリーの販売データから、店舗の売り上げや利益を増やすための戦略を提案す
る」といった課題に取り組みます。マーケティング活動をする上で大切な問題発見・分析力・課題解決能力・プ
レゼンスキルなどの習得をめざします。
経営学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- ■現代的で魅力あふれる授業
経営学部の特徴は、経営学についての専門的な知識・能力に加え、社会人としての幅広い教養を身につけた人材を育成することです。経営学部には経営学科とマーケティング学科がありますが、いずれの学科にも共通するのが、(1)経営学の知識を体系的に身につけられるカリキュラムがあること、(2)データ分析に力を入れていること、そして(3)英語関連の授業が充実しており、学部独自の英会話講座も提供されていることです。もちろんこうした質の高い教育を実現するために、国内外の学会で活躍する優れた研究者が教員としてそろっています。経営学部で学ぶことで、いつまでも色あせない理論と、それを活かすための知識やスキルを身につけられるはずです。
■学生が自律的に活躍できる環境
学生たちが自律的に活動する環境が整っているのも、経営学部の魅力です。たとえば、毎年春に新入生のために行われる「フレンドシップ・ミーティング」は、SBSL(School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ)という経営学部の学生ボランティア団体によって実施されています。秋に行われるゼミナールの募集活動も、ゼミナール連合会という経営学部の学生団体によって支えられています。
■通いたくなるキャンパス
経営学部について語るとき、忘れてはならないのがキャンパスの魅力です。経営学部の授業が行われる青山キャンパスは、表参道というクリエイティブで刺激的な街にあります。ITビジネスの中心地である渋谷には歩いて10分ほど。原宿や六本木も近くです。さらに都内有数のショッピング街の銀座や、日本屈指のオフィス街である大手町も地下鉄でわずか15分です。周囲の華やかさとは対照的に、キャンパスの中は驚くほど静かです。美しい木々に恵まれた空間は、学問を学ぶのにベストの環境といえるでしょう。恵まれた立地条件と素晴らしい学習環境という組み合わせが、誰もが通いたくなるキャンパスを生み出しています。
■基盤となるキリスト教主義
魅力あふれる青山学院大学経営学部の基盤となっているのが、キリスト教にもとづく教育です。「あなたはかけがえのない存在だ」という意味が込められた「地の塩、世の光」というスクールモットーのとおり、学生一人ひとりを大切にする教育が実現しています。聖書に語られた「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という理念にもとづき、自らが奉仕をすることで人を導く「サーバントリーダー」を育成することが、経営学部の教育の本質です。
経営学部の学生支援・制度
- 学生団体SBSL
- 経営学部の学生団体SBSL(School of Business Student Leaders)では、オープンキャンパスなどの学部行事や各種ボランティア活動を、学生が主体的に運営しています。学生たちがさまざまなプロジェクトに自ら挑戦し、貪欲に成長できるフィールドが広がっています。
青山学院大学 経営学部の目指せる仕事
青山学院大学 経営学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
経営学部の就職率 95.2%(就職希望者数477名)
【経営学部の主な就職先】
大和証券、ニトリ、りそな銀行、NTTドコモ、富士通、日本総合研究所、三井住友カード、インテージ、NTTデータグループ、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、日本航空、日本生命保険相互会社、ベイカレント、みずほ銀行、三井住友海上火災保険、楽天グループ、味の素、オリエンタルランド、サイバーエージェント、電通デジタル 他
※2026年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。
青山学院大学 経営学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
