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私立大学/愛知・愛媛

ニンゲンカンキョウダイガク

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科

定員数:
40人

ソフトウェア開発に必要な「プログラミング」「Web技術」「データベース」「ソフトウェア工学」をバランスよく学ぶ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 133万円  (入学金20万円、授業料70万円、教育充実費43万円)

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の学科の特長

総合環境学部 環境情報学科の学ぶ内容

やりたいことを好きなだけ。人工知能アプリを作るために必要な知識を総合的に学修・修得します
検索エンジンやショッピングサイト、SNSや生成AIなど、人工知能による機能を備えたアプリを開発するには「プログラミング」「Web技術」「データベース」「ソフトウェア工学」の総合的な知識が必要となります。本学科は理系・文系を問わず、初学者であってもわかるまで学び、関心ある技術を好きなだけ修得できる環境です。

総合環境学部 環境情報学科の先生

8名の専任教員が就任予定。研究・実務経験豊富な教員から高度な専門教育を受けられる
生成AIやAIチャットシステムの研究者、ソフトウェア工学の研究者、SNS・マイナンバーシステム開発に携わった開発者、ゲーム開発者など実務経験豊富な産業界出身者や研究者など多彩な教員陣が学生の学びを支援。学生5人あたり教員1名による指導で知識・技術を確実に身につけられる“少人数制じっくり型”の授業が魅力です。

総合環境学部 環境情報学科の実習

全体の約9割が「作る」授業。演習中心の実践的な学びでアプリ開発に求められる知識と技術を修得
アプリ制作を主眼に置いた実践的カリキュラムを編成。アプリやソフトを“使う”から“作る”へ繋げるためにコンピュータの言葉を学ぶ「環境プログラミング」や、現代社会を支える新しい基盤である“オンラインアプリ”の世界を学ぶ「Web環境システム開発」など、実践を通してアプリやソフトを作る最新技術を学びます。

総合環境学部 環境情報学科の施設・設備

「総合環境学部」開設に合わせて誕生した、新校舎で学べる
総合環境学部の学びのスタイルにふさわしい教育環境を有した、新校舎が完成。ゼミスタジオやスチューデントコモンズなど、オープンスペースにこだわった空間で、のびのびと学べます。

総合環境学部 環境情報学科の設立の背景

様々な環境問題、社会課題、国際問題に直面する、これからの社会に必要とされる人材を養成
異常気象や環境汚染、生態系の変化、未知の感染症など人類は数多くの課題に直面しています。総合環境学部ではSDGsにおける持続可能な社会を視野に収めながら、自然共生社会の実現およびデジタル産業社会の発展の調和的達成に導く学問・技術を修得。自然と人間との関係を知り、そこから得られる学びを探究します。

総合環境学部 環境情報学科の奨学金

愛媛県で学ぶ強い意欲を評価する「ふるさと愛媛特別選抜試験」を実施
「ふるさと愛媛特別選抜試験」をはじめ「特別奨学生」など学校独自の奨学金制度を用意しています。
■ふるさと愛媛特別選抜試験:合格者には入学金全額と授業料等から年間20万円(最長4年間)を減免
■特別奨学生A:授業料全額相当額免除[最長4年間]
■特別奨学生B:授業料半額相当額免除[最長4年間]
(令和7年度実績)

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の学べる学問

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の目指せる仕事

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の資格 

総合環境学部 環境情報学科の目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 社会調査士 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種)

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の就職率・卒業後の進路 

総合環境学部 環境情報学科の主な就職先/内定先

    ゲームプログラマー、ゲームクリエイター、ソフトウェアプログラマー、システムエンジニア(SE)、PCインストラクター、アプリケーションエンジニア、データサイエンティスト、カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)、インターネットプログラマー、アプリケーションエンジニア ほか

※ 想定される活躍分野・業界

人間環境大学 総合環境学部 環境情報学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒790-0825 愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:0120-35-7001 松山道後キャンパス 入試・広報部

所在地 アクセス 地図
松山道後キャンパス : 愛媛県松山市道後樋又9-12 伊予鉄道環状線「赤十字病院前」駅から徒歩5分

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