
論理的思考やアイディア発想法を体系化したVEの手法で、製品の価値を向上させる
「VE(ブイ・イー):Value Engineering」は、製品やサービスの機能とコストを把握し、価値を高める手法。論理的思考やアイディア発想法などを含み、あらゆる業種で活用できる。VEリーダーは、VE活動を行うグループの中心的役割を果たすために必要な基礎知識を認定する資格だ。12時間以上のVE研修を受けたのち、筆記試験に合格すると取得できる。上級資格としてVEスペシャリストとCVS資格がある。
「VEリーダー認定試験」とるにはチャート

活躍の場
VEの適用分野は広く、新製品の開発、製造や物流の業務工程改善とコスト低減、管理部門の業務見直しなど、さまざまに活用できる。したがって、特に職種を問わず、あらゆるビジネスパーソンの役に立つはずだ。最近は学生がVEの考え方を学び、就職活動でアピールするケースも増えている。
受験資格
受験する年度の3月31日時点で、満20歳以上。また、12時間以上のVE研修を受講していること。研修は、協会が基礎講座を実施している。
合格率
75.90%
※2009年9月1日~2010年3月13日実績
累計合格者数
6万5,650人
※2010年3月末現在
資格団体
資格団体名:(社)日本バリュー・エンジニアリング協会
電話:03-5430-4488
URL:http://www.sjve.org
「VEリーダー認定試験」に関連する仕事
VEリーダー認定試験を目指せる学校・学部・学科・コースを調べてみよう!
企業・経営に関する資格
EC(電子商取引)実践能力検定試験|MBA【経営学修士号】|SCC認定コーチ|VEリーダー認定試験|キャリア・デベロップメント・アドバイザー【CDA】|会計ソフト実務能力試験|ビジネス文書検定試験|P2M資格試験|気象予報士<国>|警備業務検定<国>|商業施設士|消費生活アドバイザー|消費生活コンサルタント|消費生活専門相談員|葬祭ディレクター|速記技能検定|第一種衛生管理者<国>|第二種衛生管理者<国>|中小企業診断士<国>|日本漢字能力検定|コミュニケーション検定|販売士|秘書技能検定試験|米国秘書検定【CPS】|防火管理者<国>|ビジネス能力検定【B検】|ビジネス実務マナー技能検定試験|ビジネス実務士|国際秘書【CBS】検定|商業ラッピング検定|秘書士|個人情報保護士認定試験|ビジネスコンプライアンス検定

