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良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート
秘書とは、上司の仕事が円滑に進められるよう様々なサポートする職業です。主な仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。(2024年9月更新)

電話応対、来客対応、文書作成、スケジュール管理など、上司の仕事に関する日常的に発生する庶務事項全般を、すべて担当します。訪問先に手みやげを持参する際、その時の目的に最もふさわしい品物を選択するなどの、業務をこなす技術だけではない、こまやかな心配りも大切になります。秘書の仕事はかつては上司から言われたことを処理することが主な業務でしたが、そこから進歩して、上司が携わっている仕事を理解し、上司が常に動きやすいように先を読んでサポートするといった能力が求められています。(出典:『文部科学省後援 ビジネス系検定』(公益財団法人 実務技能検定協会))



バイリンガル・セクレタリーとしての実力を評価
外資系企業などで日英両語を使う、秘書業務のエキスパートたちの実力を評価する資格で、(社)日本秘書協会が認定する。1次のプライマリー試験は、2科目に合格すると「準CBS」として認定される。「CBS」として認定される2次のファイナル試験は、4科目合格が必要で、日本人と外国人による英語での個人面接も含まれる。受験者の大半は実務経験者で、一般的には合格までに2~3年はかかる。

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