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建築施工管理技士

建築現場のディレクター

ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

建築施工管理技士になるには

POINT

建築施工管理技士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
33万480円
191万480円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
39万8000円
155万8000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

建築施工管理技士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

建築施工管理技士を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

建築施工管理技士の授業


建築施工管理技士

建築施工管理技士

ゼネコンや建築施工会社で求められる現場のコントローラー

ビルや住宅など、さまざまな建築工事の施工計画を作成し、工事の工程や品質などの管理を行うための国家資格。具体的には、鉄筋工事や大工仕事、内装工事が適切に行われるように計画を立て、工事に必要な資材や人員、費用などを管理しながら、工事全体をコントロールする。資格には大規模な工事を扱う1級と中小規模の工事を扱う2級があり、2級はさらに建築・躯体・仕上げの3種別に区分されている。

建築施工管理技士<国>の就職先

ゼネコンや建築会社などに勤務し、さまざまな建築物の施工現場で活躍できる。また、建築施工管理技士の数は、そのまま企業の技術力の証明となるため、資格取得者は即戦力となる建築施工部門の技術者として評価されるだろう。

建築施工管理技士<国>をとるには

建築施工管理技士<国>の受験資格

●1級第一次検定試験実施年度に満19歳以上となる者。第二次検定いずれかの要件を満たす必要がある。①1級建築第一次検定合格後実務経験5年以上、または特定実務経験 1年以上を含む実務経験3年以上、または監理技術者補佐としての実務経験1年以上。②2級建築第二次検定合格後実務経験5年以上、または特定実務経験1年以上を含む実務経験3年以上。③2級建築第二次検定合格後実務経験5年以上、または特定実務経験 (※2) 1年以上を含む実務経験3年以上。④一級建築士試験合格後実務経験5年以上、または特定実務経験1年以上を含む実務経験3年以上●2級第一次検定試験実施年度に満17歳以上となる者。第二次検定いずれかの要件を満たす必要がある。①2級建築施工管理技術検定 第一次検定合格後、実務経験3年以上②1級建築施工管理技術検定 第一次検定合格後、実務経験1年以上③一級建築士試験合格後、実務経験1年以上※2024年度より1級、2級ともに第二次検定の受検資格が改正されたが、2028年度までは経過措置として、旧受検資格による第二次検定受検も可能。

建築施工管理技士<国>の合格率・難易度

合格率
36.2%(1級第1次)、40.8%(1級第2次)、50.5%(2級第1次)、40.7%(2級第2次)
2024年度

建築施工管理技士に関連する資格団体

(一財)建設業振興基金
電話:03-5473-1581(試験研修本部)
URL:http://www.fcip-shiken.jp/

建築施工管理技士 を目指せる資格

建築施工管理技士に関連する学問

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