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特別支援学校教諭

特別支援学校などで、障がいについての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障がいによって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で指導を行う。それぞれの障がいの特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」の取得が原則だが、現在の附則では「特別支援学校教諭免許状」がなくても指導が可能である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。なお、一般の小・中学校の特別支援学級で指導する場合は、「特別支援学校教諭免許状」を取得するという規定はない。(2024年8月更新、出典:『特別支援教育に係る教育職員免許状について』(文部科学省))

特別支援学校教諭になるには

POINT

特別支援学校教諭を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
16万1500円
170万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
75万円
99万7900円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

特別支援学校教諭を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

特別支援学校教諭の授業


特別支援学校教諭

特別支援学校教諭

さまざまな障害のある子どもたちを指導する教師になるための免許状

心身に障害のある児童・生徒に小・中・高校に準ずる教育を行うほか、社会生活を送るのに必要な知識や技能を指導する。公立や私立の特別支援学校、または小・中学校に設けられた特別支援学級に教師として勤務する。小・中・高・幼稚園いずれかの教諭免許が必要で、就職するためには教員採用試験に合格する必要あり。

特別支援学校教諭免許状<国>の就職先

特別支援学校教諭免許状を取得し、教員採用試験に合格すれば、盲学校、ろう学校、養護学校や一般校に勤務し、併設されている特別支援学級の教師として子どもたち一人ひとりに合わせた自立活動を担当する。

特別支援学校教諭免許状<国>をとるには

特別支援学校教諭免許状<国>の受験資格

普通免許状(専修、一種、二種)の一般的な取得条件は、専修免許状=大学院修了(修士)+小学校、中学校、高等学校または幼稚園の教諭の普通免許状+特別支援学校教諭免許状取得に必要な単位数、一種免許状=大学卒業(学士)+小学校、中学校、高等学校または幼稚園の教諭の普通免許状+特別支援学校教諭免許状取得に必要な単位数、二種免許状=小学校、中学校、高等学校または幼稚園の教諭の普通免許状+特別支援学校教諭免許状取得に必要な単位数。

特別支援学校教諭免許状<国>の合格率・難易度

合格率

特別支援学校教諭に関連する資格団体

文部科学省 総合教育政策局 教育人材政策課 教員免許・研修企画室法規係
電話:03-5253-4111(内線3969)
URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm

特別支援学校教諭に関連する仕事・資格

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