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ワインのすべてに精通するスペシャリスト
店を訪れたお客さまが料理に合うワインを選択できるようにサポートするほか、ワインを中心とした飲み物の選定・購入・管理、さらには販売促進の企画立案など、ワインに関連するあらゆる業務を担当するのがソムリエです。欧州諸国では権威のある職業とされており、日本でもソムリエが常駐するホテル・レストランが多くなりました。ソムリエには認定試験があり、取得すれば活躍の場がさらに広がります。ちなみに最近は野菜、温泉、みそなど、さまざまなものに“ソムリエ”をつけて専門家を認定する傾向がありますが、ここでは「ワインソムリエ」に限定して紹介します。(2025年5月更新)

熊谷真由美さんのプロフィール
J.S.A.ソムリエ 料理研究家 フランスチーズ鑑評騎士。料理教室とお菓子教室ラクレムデクレム新浦安(東京ベイ)主宰。パリの料理製菓専門学校ル・コルドン・ブルーにて最高免状を取得後、フィリップ・コンティチーニ氏のパリのミシュラン星つきレストランで修業し、帰国後、恵比寿のシャトーレストラン「タイユバン・ロブション」で研鑽を積む。独立後、家庭でも食文化を通じて、楽しいおいしい時間を過ごすフランス流のおもてなしを提案。1999年にワインとチーズのマリアージュの講座を先駆けで作った。著書に『ワインとチーズを楽しむ生活』(河出書房新社)がある。(取材協力・監修)
ホテルやレストランなどにおいて、料理との相性やお客さまの好みなどを考慮し、最適なワインを提案するのがソムリエの主な仕事です。こうしたお客さま対応が表の仕事とすると、裏側にもソムリエの仕事はたくさんあります。ワインの発注・保管、グラスなどの備品の管理、イベントの企画立案など、飲み物関係の業務はすべてソムリエが担当しているといっても過言ではありません。ワインの知識だけでなく、お客さまの要望やシーンに合わせた飲み物の提案、販売促進の企画立案などができる能力も必要とされる仕事です。

ワインや料理の知識だけでなく、企画力や管理能力も併せ持つサービスのプロ
ソムリエというと、レストランなどでお客さまにワインの説明をしながらサービスをしている人をイメージするが、役割はそれだけではない。ワインを中心とした飲み物の仕入れや保管管理、料理とワインの組合わせ、販売サービスなど、ワインに関するいっさいの業務を担当する。海外ではかなり権威のある資格者とされ、日本でもホテルやレストランからの注目度が高いスペシャリストだ。

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