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学習院大学 理学部

定員数:
210人

未知の領域の謎を解き明かすべく研究に打ち込み、「自分の頭で考える」力を磨く。好奇心と探究心で世界を切り拓く研究者へ

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

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学習院大学 理学部の募集学科・コース

物理の最先端に論理的かつ創造的に立ち向かい、自然界や宇宙にひそむ新たな理を見出す

化学の原理と伝統的な手法を土台として、新たな発見、創造を喚起する柔軟な思考力を育てる

数学世界の奥深い魅力を探究しながら、実社会で役立つ論理的な思考力と問題解決力を鍛える

生命の神秘を解き明かし、人類の未来を拓く最先端の学問領域と向き合う

学習院大学 理学部のキャンパスライフShot

学習院大学 研究室では、先生と学生が一丸となって研究に没頭。学生は一研究者です。
研究室では、先生と学生が一丸となって研究に没頭。学生は一研究者です。
学習院大学 学生やスタッフ全員の前で発表する「大輪講」。プレゼンの技術をトレーニングする機会にもなります。
学生やスタッフ全員の前で発表する「大輪講」。プレゼンの技術をトレーニングする機会にもなります。
学習院大学 理学部の研究の拠点として、授業や実験などを行う自然科学研究棟(南7号館)。
理学部の研究の拠点として、授業や実験などを行う自然科学研究棟(南7号館)。

学習院大学 理学部の学部の特長

理学部の学ぶ内容

理学部について
理学部では、未知の領域の謎を解き明かすべく、好奇心と探究心で世界を拓く力を養成します。数学のような理論分野にも、物理・化学・生命科学の実験分野にもあてはまる「自分の頭で考える」力を身につけます。4年間で、既に研究されている学問を学ぶ「学習者」から、自ら未知の世界の開拓や新しい事物の創造を行っていく「研究者」へと成長できるよう、基礎から応用まで段階的に学び、自分で考える力を磨きます。
物理学科
物理学科では、ミクロな原子から、身の回りの多彩な物質、生命を支える生体分子、宇宙にまでおよぶ最先端の研究を行っています。自然にひそむ普遍性を理解することで、幅広い領域を研究の対象にすることができます。
化学科
化学科では、自然界のさまざまな現象や、くらしの中に存在する物質に注目し、基礎から応用まで最先端の分野で研究を行っています。豊富な実験がカリキュラムに組まれ、将来に生きる発見力や創造力・応用力を磨きます。
数学科
数学科では、代数学・幾何学・解析学が相互に融合し発展する、現代的で美しい理論の構築をめざし、単なる計算技術ではない創造的な研究を進めています。海外の研究者との共同研究が、活発に行われている学科です。
生命科学科
生命科学科では、独創性を重んじ、分子から個体まで、微生物から動物・植物まで、幅広く生命の本質を見据えた最先端の研究を進めています。環境汚染や医療等、社会問題を理解・解決する上でも必要とされる学問です。

理学部の授業

基礎から応用まで学ぶ
数学科では1年次から少人数のゼミが、物理学科・化学科・生命科学科では1年次から実験の授業があり、教員の直接の指導を受けることができます。2・3年次には、各学科の専門科目を中心に、講義・演習・実験・発表等を通じて問題を発見・解決できる力を養います。4年次には研究室に所属し特定のテーマについて研究を深め応用力を身につけます。
物理大輪講(物理学科)
4年生が自分の卒業論文に関する文献を読み、学生・教員全員の前で発表する「大輪講」。物理への理解が深まるだけでなく、プレゼンテーションの技術を磨く機会にもなります。卒業生の中には、最も思い出深く、社会で発表の技術が役立ったという人も多数います。卒業研究発表に次ぐ重要なイベントです。

理学部の施設・設備

最先端の研究設備
自然科学研究棟(南7号館)には工作工場も配備し、最新の研究設備を備えながら、実験装置の設計・製作を通して研究のサポートを行っています。理学部の各学科に関する専門誌や図書に特化した理学部図書室もあります。

学習院大学 理学部の就職率・卒業後の進路 

■2019年3月卒業生就職実績
ソニー、富士通、三菱自動車工業、東レ、東和薬品、サントリーホールディングス、宝酒造、JR東日本情報システム、東京都教育委員会、等

学習院大学 理学部の問い合わせ先・所在地

〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
03-5992-1008 

所在地 アクセス 地図・路線案内
目白キャンパス : 東京都豊島区目白1-5-1 「目白」駅から徒歩30秒
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩7分

地図

 

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